# 宮地エンジニアリンググループ（3431） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3431
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1JU.pdf

## 事業

当社グループは主として道路橋・鉄道橋等の橋梁事業を中心とする建設業を営む企業である。新型コロナウイルス感染症の影響下で経済環境は厳しいものの、社会経済活動の段階的な回復と海外経済の改善を背景に発注量は増加している。第2四半期連結累計期間における大型案件の受注により受注高は479億10百万円（前年同期比114.6％増）となった一方、手持ち工事の進捗により売上高は280億17百万円（同7.2％減）となった。営業利益は32億15百万円（同34.1％増）、経常利益は32億95百万円（同32.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億9百万円（同54.9％増）となった。大型案件の受注は宮地エンジニアリングおよびエム・エムブリッジ双方において発生し、宮地エンジニアリングの受注高は264億97百万円（同82.5％増）、売上高は195億70百万円（同1.0％増）、営業利益は25億88百万円（同51.5％増であった。エム・エムブリッジの受注高は214億9百万円（同174.3％増）、売上高は85億34百万円（同21.2％減）、営業利益は6億56百万円（同7.3％減）となった。なお、当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は61百万円であり、重要な変更はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 61百万円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 宮地エンジニアリング / 売上高 19百万円 / 営業利益 3百万円
- エム・エムブリッジ / 売上高 11百万円 / 営業利益 1百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
