# 宮地エンジニアリンググループ（3431） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3431
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWYN.pdf

## 事業

当第3四半期連結累計期間において、宮地エンジニアリンググループは主として橋梁工事を中心とする土木建設事業を展開しています。グループ全体の橋梁事業は、道路橋・鉄道橋を含む橋梁工事の発注量が前年同期に比べ減少した一方、手持ち工事の進捗により売上高は増加しました。第3四半期連結累計期間の連結業績は、受注高が359億32百万円（前年同期比17.4％減）、売上高が467億5百万円（同26.0％増）、営業利益が38億38百万円（同14.5％増）、経常利益が39億67百万円（同12.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が21億82百万円（同0.2％増）となりました。セグメント別では、宮地エンジニアリングの受注高が216億33百万円（同13.0％減）、売上高が302億34百万円（同31.8％増）、営業利益が26億1百万円（同12.5％増）となりました。エム・エム ブリッジの受注高が142億97百万円（同23.4％減）、売上高が164億9百万円（同18.9％増）、営業利益が12億33百万円（同20.3％増）となりました。なお、当社グループの研究開発活動は80百万円を計上しています。

## 数字

- 研究開発費: 80百万円

## セグメント

- 宮地エンジニアリング / 売上高 363億円 / 営業利益 23億円
- エム・エム ブリッジ / 売上高 142億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 2百万円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
