# 宮地エンジニアリンググループ（3431） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3431
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNUQ.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間において、宮地エンジニアリンググループは主力である道路・鉄道橋などの橋梁事業を展開しており、事業の重要な変更はなく、関係会社の異動もない。第16期の売上高は11,617,328千円、経常利益は1,560,442千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,029,779千円、四半期包括利益は1,098,376千円、純資産額は24,908,873千円、総資産額は52,151,854千円、1株当たり四半期純利益は151.31円、自己資本比率は42.1％であった。第17期の売上高は15,147,983千円、経常利益は1,098,833千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は711,174千円、四半期包括利益は572,298千円、純資産額は28,119,514千円、総資産額は56,988,536千円、1株当たり四半期純利益は104.50円、自己資本比率は43.0％であった。第16期会計期間（2018年4月1日〜2018年3月31日）における売上高は52,062,540千円、経常利益は4,534,774千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,608,175千円、四半期包括利益は4,260,403千円、総資産額は55,631,962千円、純資産額は28,070,724千円であった。第17期第1四半期累計期間の受注高は139億65百万円（前年同期比38.5％減）、売上高は151億47百万円（同30.4％増）、営業利益は10億30百万円（同30.8％減）、経常利益は10億98百万円（同29.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億11百万円（同30.9％減）であった。セグメント別では、宮地エンジニアリングの受注高は93億43百万円（同23.3％減）、売上高は92億76百万円（同22.1％増）、営業利益は9億17百万円（同22.6％減）であった。エム・エム ブリッジの受注高は46億21百万円（同56.2％減）、売上高は55億96百万円（同38.3％増）、営業利益は1億27百万円（同54.1％減）であった。なお大型工事の受注は前年同期に比べ減少したが、手持ち工事の進捗は順調であった。

## 数字

- 研究開発費: 19百万円

## セグメント

- 宮地エンジニアリング / 売上高 93億円 / 営業利益 9億円
- エム・エムブリッジ / 売上高 56億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
