# 宮地エンジニアリンググループ（3431） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3431
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTO4.pdf

## 事業

宮地エンジニアリンググループは、主に道路橋・鉄道橋などの橋梁事業を営む建設関連企業グループであり、公共投資の動向や民間案件の受注状況により業績が影響を受ける構造となっている。当第1四半期連結累計期間における総発注量は前年同期比で増加し、受注高は227億16百万円、売上高は116億17百万円、営業利益は14億88百万円、経常利益は15億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億29百万円となった。セグメント別には宮地エンジニアリングとエム・エム ブリッジの2区分を掲げ、それぞれ受注高・売上高・利益が開示されている。株主資本は総資産の水準に対して安定的に推移し、四半期末時点の自己資本比率は42.1％である。株式併合の影響（平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合）により、1株当たり四半期純利益の算定は仮定に基づく。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- 宮地エンジニアリング / 売上高 76億円 / 営業利益 12億円
- エム・エム ブリッジ / 売上高 40億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
