# 宮地エンジニアリンググループ（3431） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3431
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B21Z.pdf

## 事業

宮地エンジニアリンググループは、主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業を軸に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における総発注量は前年同期比で僅かに増加したものの低水準が続く中、民間案件の沈埋函や免耐震工事を含む新設橋梁の受注を積極的に進め、受注高は121億17百万円（前年同期比21.3％減）となりました。売上高は手持ち工事の進捗により103億55百万円（同20.1％増）となりました。営業利益は11億65百万円（同188.0％増）、経常利益は12億16百万円（同176.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億98百万円（同304.8％増）となりました。セグメント別には、宮地エンジニアリングとエム・エム ブリッジの2事業セグメントが存在します。なお、当第1四半期累計期間に新たな事業リスクは発生しておらず、重要な契約の締結等も特段なかったとしています。グループの研究開発活動は19百万円であり、全体としての事業方針に重大な変更はなく、対処すべき課題にも重要な変更はないとしています。

## 数字

- 研究開発費: 19百万円

## セグメント

- 宮地エンジニアリング / 売上高 63億円 / 営業利益 4億円
- エム・エムブリッジ / 売上高 48億円 / 営業利益 87百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
