# 宮地エンジニアリンググループ（3431） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3431
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CU9.pdf

## 事業

宮地エンジニアリンググループは、橋梁事業を主力とする建設関連グループである。第1四半期連結累計期間においては、グループ全体の事業内容に大きな変更はなく、道路橋・鉄道橋を含む橋梁事業を中心に展開した。受注高は地方自治体発注の新設橋梁や鉄道橋の受注が好調であった一方、工事の大型化に伴い受注件数は減少するなど、厳しい事業環境が継続した。売上高は手持ち工事の生産・施工は概ね順調だったものの、進捗遅れにより売上計上時期が遅れた事案があった。経営は引き続きコスト削減と設計変更による契約金額の増額を推進した結果、営業利益・経常利益は増加したが、昨年同期に特別利益として計上した負ののれん発生益の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。第1四半期の研究開発活動はグループ全体で15百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円

## セグメント

- 宮地エンジニアリング / 売上高 57億円 / 営業利益 4億円
- エム・エム ブリッジ / 売上高 29億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
