# 宮地エンジニアリンググループ（3431） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/disclosure/20261030560646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3431

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結予想を見直し、売上高は900百万円減額する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は増額した。通期予想はこの書類では確定せず、11月11日の中間決算発表時に改めて公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は手持ち工事が概ね順調に推移したため、ほぼ前回予想どおりとなる見込み。利益面では、下期に想定していた当期竣工予定工事の設計変更見込額が上期に確定し、その金額が期首の想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":24100,"change":-900,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":1360,"change":810,"change_rate":147.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":1560,"change":930,"change_rate":147.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":710,"revised_forecast":1080,"change":370,"change_rate":52.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.91,"revised_forecast":40.91,"change":"−","change_rate":"−","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高28,307百万円、営業利益2,847百万円、経常利益2,996百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,801百万円、1株当たり中間純利益67.94円（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 手持ち工事が概ね順調に推移したため売上高はほぼ前回予想どおりとなる見込み。下期に想定していた当期竣工予定工事の設計変更見込額が上期に確定し、その金額が期首の想定を上回ったため、利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」。通期については「現在精査中」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は25,000百万円から24,100百万円、営業利益は550百万円から1,360百万円、経常利益は630百万円から1,560百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は710百万円から1,080百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が「△3.6%」、営業利益が「147.3%」、経常利益が「147.6%」、中間純利益が「52.1%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（%） △3.6% 147.3% 147.6% 52.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「147.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,360百万円、経常利益1,560百万円、中間純利益1,080百万円で、前期実績はそれぞれ2,847百万円、2,996百万円、1,801百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各項目について前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当期竣工予定工事の設計変更見込額が上期において確定し」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「下期に想定していた当期竣工予定工事の設計変更見込額が上期において確定し、また、その金額が期首の想定を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「手持ち工事」「当期竣工予定工事」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「手持ち工事が概ね順調に推移」と「設計変更見込額が上期において確定し、また、その金額が期首の想定を上回った」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額が示されている一方、理由欄には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「理由は設計変更見込額の確定と期首想定超過を記載しているが、その原因の所在については記載していない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に想定していた」「上期において確定」「期首の想定を上回った」と記載されているが、設計変更見込額の具体的金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は上期における設計変更見込額の確定について説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「手持ち工事が概ね順調に推移」し、「当期竣工予定工事の設計変更見込額」が利益修正の理由とされている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は手持ち工事と設計変更見込額について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想の精査について記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日〜2026年９月30日」、開示日は「2026年11月４日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表しました2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想につきましては現在精査中であり、2026年11月11日に予定しております…決算の公表時にお知らせいたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と通期業績予想の精査について記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回発表予想を上回る見込み」「予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
