# 宮地エンジニアリンググループ（3431） 2026年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/disclosure/20260522544651
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3431

## 何が変わったか

2026年3月期は、大規模更新・保全工事の集中工事がなかったことなどから、受注高・売上高・利益が前期を下回った。2027年3月期は減収減益を見込む一方、2025年11月公表値は上回る予想で、年間配当は75円、配当性向100％相当を予定している。

## 会社が挙げた理由

大規模更新・保全関連で前期にあった集中工事が今期はなかったこと、厳しい事業環境による発注量の減少、一部工事の事業範囲縮小、資機材・労務費の高騰など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":56659,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 営業利益: {"value":4525,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.6}
- 経常利益: {"value":4830,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- 純利益: {"value":3264,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":56000,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":107413,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当金":{"value":75,"unit":"円"},"ROE":{"value":4.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"宮地エンジニアリング":{"売上高":{"value":38792,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"営業利益":{"value":3976,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"受注高":{"value":30706,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8},"受注残高":{"value":55116,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}},"エム・エム ブリッジ":{"売上高":{"value":17786,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.8},"受注高":{"value":19859,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8},"受注残高":{"value":51337,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}},"その他":{"売上高":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":170.6},"営業利益":{"value":2966,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9},"受注高":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":170.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"現中期経営計画":"2022～2026年度","最終年度の売上高目標":"not_disclosed","最終年度の営業利益目標":"not_disclosed","次期中期経営計画期間":"2027～2031年度"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":55,"unit":"%","実績":52.2},"ROE":{"目標":10,"unit":"%","実績":7.8},"ROA":{"目標":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","実績":5.6}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":97.5,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","次期予想":{"value":75,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":100,"unit":"%","補足":"2027年3月期予想。2026年3月期は総還元性向60％を目安"}
- 自己株式取得: {"取得株数":350000,"unit":"株","金額":"約2.6％相当","期間":"2024年8月8日に取得"}
- 設備投資額: {"value":"180～200億円規模","unit":"5年間の成長投資合計"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":50577,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":106413,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"高速道路大規模更新工事":{"value":70000,"unit":"億円"},"鋼橋発注量":{"value":96000,"unit":"t"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次期中期経営計画（2027～2031年度）の策定・公表、DX・ICT関連会社やメーカーとの共同開発、機材センターの改修・移転拡張、工場設備更新、新事務所棟建設、ゼネコン等との異工種JVによる受注拡大、政策保有株式を純資産比10％以下へ縮減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期業績予想の表に「実績」「業績予想」「前年比」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前期実績を下回るも、2025年11月公表値を上回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーおよび業績予想の表はいずれも年度実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高および損益は…減収減益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年11月公表値」と今回の「業績予想」が比較されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大規模更新・保全関連における集中工事が無かったことなどの影響により減収減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共投資は…事業量ベースでの発注数量は減少傾向」「受注高は…前期を下回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績（1）」に宮地エンジニアリング、エム・エムブリッジ、その他の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資機材および労務費の高騰」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新設関連発注量「1,990億円」、鋼材重量「9万6千t」、受注高「505億77百万円（前期比29.2％減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2027年3月期の発注見通しについても、新設関連で1,800億円、大規模更新・保全関連で1,950億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「厳しい事業環境が次期中期経営計画期間前半まで続くことが予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「定量目標の振り返り（5/5）」に23/3期から27/3期の売上高、利益、自己資本比率、ROE等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ICT、DX関連会社や各種メーカーとの共同開発」「異工種JVによる受注」「千葉工場新事務所棟…2026年1月に着工」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「鋼橋発注量」「事業規模7兆円」「SR面談17回、IR面談11回」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高「前期比29.2％減」、受注残高「前期比5.4％減」、鋼橋発注量「1995年90万t、2025年9.6万t」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の確保・育成を進め」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「高速道路の大規模更新工事（事業規模7兆円）」「1995年90万t、2025年9.6万t」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向60％を目安」「配当性向100％相当を予定」「自己資本比率55％程度を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年8月8日に…自己株式（350,000株、約2.6％）を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％を目標」「自己資本比率55％を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資合計180～200億円規模を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明会資料」で、業績グラフ・箇条書き・セグメント表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix 2に「会社概要」がある一方、本文の大部分は決算・業績予想・中期経営計画の進捗。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「検討中」は過去の公表値欄の配当予想に付された表示であり、開示を見送る旨の説明ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期実績を下回るも…上回る見通し」「回復していくことが見込まれている」」）
