# 宮地エンジニアリンググループ（3431） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/disclosure/20260512527485
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3431

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり55円と決定した。直近の配当予想および前期の期末配当と同額で、年間配当は中間配当と合わせて97円50銭となる。

## 会社が挙げた理由

資本効率に配慮しながら自己資本の水準を適切にコントロールする方針に基づき、年間配当を1株当たり97円50銭とし、実施済みの中間配当42円50銭を差し引いて期末配当を55円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"55円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭／1株当たり"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"97円50銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／1株当たり"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"42円50銭（株式分割後換算）／85円00銭（株式分割前）","期末":"55円00銭","年間":"97円50銭（株式分割が前期首に行われたと仮定した場合）"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,458百万円","前期実績":"1,458百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 79.2％（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 中長期視点に立った、持続性の高い企業体質の確立と企業価値の向上ならびに株主の皆様への還元を経営の重要な施策と考えると同時に、持続的成長のための投資など、バランスの良い資本政策を実施することを基本方針とする。資本効率にも十分留意しつつ自己資本の水準を適切にコントロールする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額55円00銭、直近の配当予想55円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「前期実績（2025年3月期）期末55円00銭、当期実績（2026年3月期）期末55円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「上記の株式分割が前期首に行われたと仮定した場合、前期年間97円50銭、当期年間97円50銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額　今回1,458百万円、前期実績1,458百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「前期実績（2025年3月期）年間97円50銭、当期実績（2026年3月期）年間97円50銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」、１株当たり配当金の決定額55円00銭・直近の配当予想55円00銭」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の年間配当は1株当たり97円50銭（配当性向79.2％）」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針に基づき、2026年3月期の年間配当は…97円50銭」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当社は…取締役会において…配当を行うことを決議しました。なお、本件は…定時株主総会の決議を経て実施する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容において、期末配当55円00銭と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の年間配当は…既に実施済みの中間配当42円50銭を差引いて、期末配当を55円00銭といたします。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2026年3月期）第2四半期末42円50銭、期末55円00銭、年間97円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「当社は2024年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「資本効率にも十分留意しつつ自己資本の水準を適切にコントロールするため、2026年3月期の年間配当は1株当たり97円50銭（配当性向79.2％）とし、既に実施済みの中間配当42円50銭を差引いて、期末配当を55円00銭といたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「年間配当は1株当たり97円50銭（配当性向79.2％）」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「2024年8月8日に自己株式…1,494百万円取得しており…」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定およびその理由について記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「2026年3月期の年間配当は1株当たり97円50銭（配当性向79.2％）」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月26日開催予定の当社第23回定時株主総会の決議を経て実施する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象は2026年3月期の配当決定であり、次期以降の配当額の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金55円00銭、効力発生日2026年6月29日、2026年3月期の年間配当97円50銭（配当性向79.2％）」）
