# 品質と環境に配慮した商品開発の継続｜アトムリビンテック（3426）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、市場ニーズに応える機能商品の構造が複雑になる中、その商品情報をあまねく市場に浸透させるために立ち上げた「セールスプロモーションチーム」により、これまでに培ってきたお客様との信頼関係を守りつつも、部門の垣根を超えた新たな営業展開を推進して参ります。更に今後の成長が期待される東南アジアに開設したベトナム駐在員事務所（ホーチミン市）においては、市場情報の収集とネットワークの構築に努め、現地販売と日本国内への供給を手掛けつつ、早期の現地法人化をも目指して参ります。」 — 品質・環境方針の具体的な記載は別途「ISO9001及びISO14001の認証取得企業として、品質と環境に配慮した商品開発を継続しつつ」とされている。 (https://komori.app/company/3426/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「ISO9001及びISO14001の認証取得企業として、品質と環境に配慮した商品開発を継続しつつ」 — 品質・環境マネジメント認証を基礎とした商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3426/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ISO9001及びISO14001の認証取得企業として、品質と環境に配慮した商品開発を継続しつつ」 — 品質・環境マネジメント認証を基礎とした商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3426/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「ISO9001及びISO14001の認証取得企業として、品質と環境に配慮した商品開発を継続しつつ」 — 品質・環境マネジメント認証を基礎とした商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3426/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「ISO9001及びISO14001の認証取得企業として、品質と環境に配慮した商品開発を継続しつつ」 — 品質・環境マネジメント認証を基礎とした商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3426/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「さらに2023年１月には「ＳＢＴ(Science Based Targets)イニシアチブ」の認定を取得し、事業活動における温室効果ガス排出削減に向けた取り組みを推進しており、ＳＤＧｓへの取り組みとともに持続可能な社会の実現に努めて参ります。」 — ISO9001・ISO14001に基づく品質・環境配慮の商品開発に加え、SBT認定取得と温室効果ガス削減への取り組みを明示した。 (https://komori.app/company/3426/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「また、ものづくりにおいて、設計の基本段階から、ＲｏＨＳ指令に基づく有害物質やコンフリクトミネラル（紛争鉱物）を使用しない商品開発を励行するなど、環境にやさしい商品を世に送り出すとともに、紛争鉱物の調達・使用における人権尊重等にも取り組み」 — ISO9001・ISO14001及びSBTの取り組みに加え、有害物質・紛争鉱物を使用しない商品開発と、紛争鉱物調達における人権尊重を明示した。 (https://komori.app/company/3426/filing/2024-fy)
- 2026-08-05 前進 「このような状況の下、住宅関連産業に携わる当社といたしましては、事業展開を支える総合力の強化に最大の努力を傾注するとともに、国際標準ISO9001（QMS・品質マネジメントシステム）及びISO14001（EMS・環境マネジメントシステム）を活かした商品開発により、創業以来123年の思い「独り歩きのできる商品を提供する」を全うし、」 — ISO9001及びISO14001を活かした商品開発を、今後の事業展開の具体的な基盤として記載した。 (https://komori.app/company/3426/disclosure/20260804508472)
- 2026-09-03 再掲 「国際標準ISO9001（QMS・品質マネジメントシステム）及びISO14001（EMS・環境マネジメントシステム）を活かした商品開発により、」 — ISO9001及びISO14001を活用した品質・環境配慮の商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3426/disclosure/20260901530124)
- 2026-09-29 再掲 「当社が認定された温室効果ガス削減目標は、「2030年までに2020年度比で排出量を42％削減」しており、今後も事業活動における温室効果ガス排出削減に向けた取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に向けた環境保全活動に注力してまいります。」 — ISO14001、紛争鉱物・有害物質を使用しない商品開発及びSBT目標を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3426/disclosure/20260911534707)
