# アトムリビンテック（3426） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3426/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-09
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3426
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NDLP.pdf

## 事業

アトムリビンテックは、住宅用内装金物事業を主たる事業として展開する企業である。第67期の第2四半期累計期間（自令和2年7月1日から同年12月31日まで）および第68期の第2四半期累計期間（自令和3年7月1日から同年12月31日まで）の期間を対象として公表しており、当期の売上高は5,067,916千円、営業利益は372,424千円、経常利益は384,253千円、四半期純利益は242,138千円である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成していないため、連結ベースの主要指標等の推移については記載していない。株主資本は9,696,799千円、資産総額は13,010,934千円、自己資本比率は74.7％となっている。現金及び現金同等物の期末残高は4,970,659千円、現金及び預金は2,570,659千円、電子記録債権は447,290千円、有価証券は2,400,000千円、商品は508,347千円である。株式総数は4,105,000千株、発行可能株式総数は15,420,000株、資本金は300,745千円である。1株当たり四半期（当期）純利益は60.69円（第68期第2四半期累計期間）となっている。1株当たり配当額は16.50円であり、期末の現金残高は4,970,659千円である。なお、2021年10月に開催を予定していた秋の内覧会を中止し、ショールームは予約制とオンライン打ち合わせを推奨するなど、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえた対策を講じている。第11次中期経営計画（第68期～第70期）を今期を初年度として掲げ、「伝統を活かし、変革に挑む」というスローガンの下、人材育成と情報発信拠点の整備を進め、営業体制と管理体制の強化を図っている。なお、事業リスクに関しては新たなリスクの発生や前事業年度のリスク項目の重要な変更はないとされている。

## 数字

- 研究開発費: 50百万円
- 設備投資: 65百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
