# アトムリビンテック（3426） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3426/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3426
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KP4Y.pdf

## 事業

アトムリビンテックは、住空間創造企業を目指し、内装金物（住まいの金物）を自社ブランドで網羅する事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつ、売上高や収益の推移、財務状態を開示しています。第10次中期経営計画（第65期～第67期）を今期を最終年度として掲げ、将来の発展を支える経営基盤の確立と進化を基本方針としています。COVID-19の影響を踏まえ、春の新作発表会の中止、秋の内覧会の中止、ショールームの事前予約制導入、オンライン打ち合わせの推奨、オンラインショップの整備、SNSを活用した販売支援ツールの拡充などの対策を講じました。同社は内装金物の全般を自社ブランドで網羅する体制の推進、LIVIN’ZONEを中心とした事業展開、ATOM CS Towerを情報発信基地として活用する計画を打ち出しています。第2四半期累計期間における業績は、売上高4,823百万円、営業利益329百万円、経常利益336百万円、四半期純利益215百万円となりました。財政状態としては、資産総額12,319百万円、純資産9,392百万円、現金及び現金同等物の期末残高4,421百万円、現金及び預金勘定4,326,632千円等を計上しています。キャッシュ・フローでは、営業活動によるキャッシュ・フローが343,702千円、投資活動によるキャッシュ・フローが307,563千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが69,221千円の支出となっています。研究開発費は第2四半期累計期間で50百万円を計上しています。なお、同社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、四半期連結財務諸表の作成は行っていません。

## 数字

- 研究開発費: 50百万円
- フリーキャッシュフロー: 36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
