# アトムリビンテック（3426） 令和9年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3426/disclosure/20261028557477
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3426

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比でわずかに減少した一方、販売費及び一般管理費の圧縮などにより営業利益・経常利益・純利益はいずれも約5割増加した。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費の圧縮、市場ニーズに応える「ものづくり」の推進、人材育成や営業・管理体制の強化などの施策を講じた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和8年7月1日〜令和8年9月30日
- 売上高: {"value":2482,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}
- 経常利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- １株当たり当期純利益: 27.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.4,"前期末":90}
- 総資産: {"value":11866,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10733,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10620,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"純利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"住宅用内装金物事業":"not_disclosed"}
- セグメント別利益: {"住宅用内装金物事業":"not_disclosed"}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46657,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：なし、特別損失：なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,105,000株
- 期末自己株式数: 115,243株
- 業績の増減要因: 販売費及び一般管理費の圧縮、市場ニーズに応える「ものづくり」の推進、人材育成、営業・管理体制の強化等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,482百万円、通期予想は10,620百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は133百万円、通期予想は530百万円。売上高は2,482百万円、通期予想は10,620百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.5％減、営業利益は51.4％増、経常利益は50.3％増、四半期純利益は48.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高2,482百万円（前年同期2,493百万円）、営業利益133百万円（前年同期88百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益133百万円、経常利益155百万円、四半期純利益108百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益133百万円、通期営業利益予想530百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「8年6月期の年間配当金合計34.00円、9年6月期予想33.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各四半期末・期末・合計の年間配当金が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別利益 －」「特別損失 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の「特別損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、住宅用内装金物事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高2,482百万円・営業利益133百万円、前年同期は売上高2,493百万円・営業利益88百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は9年6月期第1四半期90.4％、8年6月期90.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「併せて販売費及び一般管理費の圧縮など、調整かつ管理可能な諸施策を講じて」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の圧縮」「市場ニーズに応える『ものづくり』を推進」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油・石油製品価格の高止まりや円安進行」「販売費及び一般管理費の圧縮」「人材の育成に努めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」一方、「予断を許さない不透明な状況が続くものと思われ」「予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年７月１日～令和８年９月30日」、売上高2,482百万円、営業利益133百万円、通期予想10,620百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油・石油製品価格の高止まりや円安進行」「輸入原材料不足」「米国の通商政策」「中東地域等の地政学的リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「経営成績表に「％表示は、対前年同四半期増減率」として前年同期値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および添付資料の目次・注記に、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明および財務諸表に、該当する事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期を最終年度とする『第12次中期経営計画（第71期～第73期）』」「第12次中期経営計画で掲げた基本方針『持続的成長に向けた新たな付加価値の創出』」」）
