# アトムリビンテック（3426） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/02/09

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3426/disclosure/20240202525453
種別: ガバナンス
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3426

## 何が変わったか

コーポレートガバナンス・コードへの対応方針を2024年2月9日付で改訂した。本文では、株主との対話に関する方針を改訂したことが示されているが、その他の具体的な変更内容は明示されていない。

## 会社が挙げた理由

企業価値の最大化に向け、コーポレートガバナンスを確立し、効率的かつ健全な企業活動を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 定款で定める取締役の員数8名以内。現任の総数はnot_disclosed、うち社外の人数は1名
- 独立役員の人数: not_disclosed（独立社外取締役は選任しておらず、独立社外監査役の人数も明示なし）
- 委員会: 指名委員会・報酬委員会は設置していない。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: 取引先との関係強化が事業拡大に資すると見込まれる場合、保有意義及び経済合理性を十分に審議検討の上、上場会社の株式を保有する。保有株式は事業状況や財務状態を定期的に検証し、保有継続の適否を決定する。銘柄数・金額はnot_disclosed
- 買収防衛策: 導入していない（将来、必要性・合理性を検討の上、対抗措置を実施する可能性あり）
- 支配株主: 支配株主を有していない
- 今回の変更点: 2024年2月9日改訂。補充原則5-1②の株主との建設的な対話を促進するための方針に「2024年2月9日改訂」と記載されている。その他の変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「当社は、会社法上の機関設計として『監査役会設置会社』を採用しております。」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「定款で定める取締役の員数８名以内」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 記載なし（原文: 「「指名・報酬等の特に重要な事項に関する検討への関与を目的とした…任意の諮問機関は設置しておりません。」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 委員会なし（原文: 「「任意の諮問機関は設置しておりません。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 未実施（原文: 「「取締役会は、取締役会全体としての実効性に関する分析・評価を行っておりません」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は現在、支配株主を有しておりません。」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「当社は現在、支配株主を有しておりません。」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「取引先との関係強化が当社の事業拡大に資すると見込まれる場合…上場会社の株式を保有」／「保有している上場会社の株式については…定期的に行い、保有の継続の適否に関する決定」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「当社は現在のところ、買収防衛策を導入しておりません。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「表紙記載「2024年2月9日改訂」／目次記載「補充原則5-1②…（2024年2月9日改訂）」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「「現時点では採用しておりません。今後…検討してまいります」／「現時点においては…具体的な計画はありません」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会の実効性の分析・評価方法及び結果の開示については整備されておりません」／「最高手経営責任者の後継に関する具体的な計画はありません」／「人的資本・知的財産への経営資源の配分…基本的な方針を策定しておりません」」）
