# アトムリビンテック（3426） 令和5年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3426/disclosure/20230120591475
種別: 決算
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3426

## 何が変わったか

当第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比4.2％増となった一方、営業利益は33.4％減、経常利益は30.0％減となった。営業キャッシュ・フローも前年同期のプラスから127百万円のマイナスに転じたが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

住宅市場の回復が鈍く、建設資材・物流コスト、アルミ地金や鋼材などの原材料価格、人手不足の影響が続いた。会社は対応策として販売価格の改定や販売費及び一般管理費の圧縮、新商品の提案・販路拡大に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和4年7月1日〜令和4年12月31日
- 売上高: {"value":5278,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-30}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12918390,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9975608,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-127639,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-575593,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65822,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4318868,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"令和4年8月5日公表の業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77144,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":115,"unit":"千円"},{"項目":"社葬費用","value":7857,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 住宅市場の回復が本格化せず、建設資材・物流コストや原材料価格の高騰、人手不足が続いた。販売価格の改定、販売費及び一般管理費の圧縮、新たな提案商品の紹介などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 5,278 百万円（前年同期比 4.2％増）、営業利益 248 百万円（前年同期比 33.4％減）、経常利益 268 百万円（前年同期比 30.0％減）、四半期純利益 238 百万円（前年同期比 1.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比 4.2％増」、営業利益は「前年同期比 33.4％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益248,172千円、経常利益268,817千円、四半期純利益238,711千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和５年６月期の業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 115」「社葬費用 7,857」、特別損失合計「7,973」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 115、社葬費用 7,857、特別損失合計 7,973」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高5,067,916千円・営業利益372,424千円、当期は売上高5,278,381千円・営業利益248,172千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は 127 百万円（前年同期は 279 百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設資材・物流のコストは依然として高止まり」「アルミ地金や鋼材などの原材料価格が高騰」「原材料価格高騰への対応策として逐次、販売価格を改定」「販売費及び一般管理費の圧縮」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では市場環境、コスト高、販売価格改定、販管費圧縮などが記載されているが、営業利益の要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料不足や供給制約」「様々なコストの上昇」「建設資材・物流のコストは依然として高止まり」「慢性的な人工不足」「原材料価格が高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予断を許さない不透明な状況が続くものと考えられ」「市場の活性化が期待されるものの」「顕著な回復には至らない状況にあるものと思われます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アルミ地金や鋼材などの原材料価格が高騰」「建設資材・物流のコストは依然として高止まり」「新設住宅着工戸数」「物価高による個人消費の押し下げリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 令和３年７月１日 至 令和３年12月31日」、当期は「自 令和４年７月１日 至 令和４年12月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期を中間年度とする『第11次中期経営計画（第68期～第70期）』」「第11次中期経営計画で掲げた基本方針『ウィズコロナ時代に呼応する事業スタイルの構築』」。」）
