# アトムリビンテック（3426） 令和5年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3426/disclosure/20221019546285
種別: 決算
開示日: 2022-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3426

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は52.6％減、経常利益は48.6％減、四半期純利益は9.6％減となった。通期業績予想は、令和4年8月5日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内外経済の不透明感、世界的な資源価格高騰による建設資材・物流コストの高止まり、新設住宅着工戸数の伸び悩みなどを挙げている。また、販売費及び一般管理費の圧縮などの施策を実施したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和4年7月1日〜令和4年9月30日
- 売上高: {"value":2485774,"unit":"千円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":70396,"unit":"千円","yoy_pct":-52.6}
- 経常利益: {"value":78739,"unit":"千円","yoy_pct":-48.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":85546,"unit":"千円","yoy_pct":-9.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12969672,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9827707,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期：特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内感染再拡大、世界的な資源価格高騰による建設資材・物流コストの高止まり、新設住宅着工戸数の持家中心の伸び悩み。販売費及び一般管理費の圧縮などの施策を実施。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 2,485 百万円（前年同期比 5.4％増）、営業利益 70 百万円（前年同期比 52.6％減）、経常利益 78 百万円（前年同期比 48.6％減）、四半期純利益 85 百万円（前年同期比 9.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比 5.4％増」、営業利益は「前年同期比 52.6％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益70,396千円、経常利益78,739千円、四半期純利益85,546千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和４年８月５日公表の『令和５年６月期の業績予想』に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 －」「特別損失 固定資産除却損 －」「特別損失合計 －」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,358,738千円、営業利益148,543千円。当期は売上高2,485,774千円、営業利益70,396千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前事業年度末は純資産9,811,562千円・資産合計12,888,461千円、当第1四半期末は純資産9,827,707千円・資産合計12,969,672千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地政学リスクの高まりに伴う原材料・資源価格の高騰」「建設資材・物流のコストは依然として高止まりしている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「持家を中心に伸び悩みが続きました」「建設資材・物流のコストは依然として高止まりしている」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料・資源価格の高騰」「円安が加速」「新設住宅着工戸数においては持家を中心に伸び悩み」「建設資材・物流のコストは依然として高止まり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予断を許さない不透明な状況が続くものと考えられ」「市場の活性化が期待されるものの」「顕著な回復には至らない状況にあるものと思われます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間の業績は売上高 2,485 百万円（前年同期比 5.4％増）、営業利益 70 百万円（前年同期比 52.6％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第７波」「地政学リスクの高まり」「原材料・資源価格の高騰」「円安」「建設資材・物流のコストは依然として高止まり」「住宅設備機器の供給遅延の長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「前年同期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期を中間年度とする『第11次中期経営計画（第68期～第70期）』」「第11次中期経営計画で掲げた基本方針『ウィズコロナ時代に呼応する事業スタイルの構築』」。」）
