# アトムリビンテック（3426） 令和4年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3426/disclosure/20220121570403
種別: 決算
開示日: 2022-01-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3426

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比5.1％増、営業利益は12.9％増となり、売上・利益ともに前年同期を上回った。収益認識会計基準の適用で売上高と売上原価は各8,887万8千円減少したが、利益への影響はなかった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症対策を講じながら営業活動を再開し、オンラインでの打ち合わせやアトムCSタワーでの商品展示などにより商談機会の創出に取り組んだことに加え、販売費及び一般管理費の圧縮などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和３年７月１日〜令和３年１２月３１日
- 売上高: {"value":5067916,"unit":"千円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":372424,"unit":"千円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":384253,"unit":"千円","yoy_pct":14.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":242138,"unit":"千円","yoy_pct":12.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":13010934,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9720556,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":279306,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-70030,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65849,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4970659,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77903,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 営業活動の再開、オンラインでの打ち合わせや商品展示による商談機会の創出、販売費及び一般管理費の圧縮など。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5,067百万円（前年同期比5.1％増）、営業利益372百万円（前年同期比12.9％増）、経常利益384百万円（前年同期比14.3％増）、四半期純利益242百万円（前年同期比12.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.1％増、営業利益は前年同期比12.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益372,424千円、経常利益384,253千円、四半期純利益242,138千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和４年６月期の業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 －」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前第2四半期累計期間は売上高4,823,878千円、営業利益329,986千円。当第2四半期累計期間は売上高5,067,916千円、営業利益372,424千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は279百万円（前年同期は343百万円の増加）」および営業活動によるキャッシュ・フロー279,306千円、前年同期343,702千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業活動を再開して参りました」「オンライン上での問い合わせには積極的に対応するなど、お客様との商談機会の創出に取り組んで参りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の圧縮など、調整かつ管理可能な諸施策を講じて」と記載されている一方、施策別の効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「部品の供給不足」「原材料や資源価格の高騰」など、自社施策について「営業活動を再開」「販売費及び一般管理費の圧縮」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「当第２四半期累計期間の業績は…となりました」、見通しは「活性化が期待されるものの」「状況にあるものと思われます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 令和３年７月１日 至 令和３年１２月３１日」とあり、売上高5,067,916千円、営業利益372,424千円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンの混乱による部品の供給不足」「原材料や資源価格の高騰」「新たに出現し続ける変異株」「少子高齢化による世帯数の低下を要因に、新設住宅着工戸数の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比（％）は、当該会計基準等適用前の前第２四半期累計期間の数値を用いて算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を第１四半期会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…等を第１四半期会計期間の期首から適用」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期を初年度とする『第11次中期経営計画（第68期～第70期）』」「『伝統を活かし、変革に挑む』とのスローガンの下」「基本方針『ウィズコロナ時代に呼応する事業スタイルの構築』」。」）
