# アトムリビンテック（3426） 令和4年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3426/disclosure/20211018412764
種別: 決算
開示日: 2021-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3426

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.3％増、営業利益が24.1％増となり、経常利益と四半期純利益も増加した。売上の伸びに加え、販売費及び一般管理費の圧縮により、利益の伸びが売上を上回った。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症への対策を取りながら営業・企画開発・オンライン対応を進め、販売費及び一般管理費の圧縮などの施策を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和3年7月1日〜令和3年9月30日
- 売上高: {"value":2358,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12564,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9587,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 販売費及び一般管理費の圧縮など、調整かつ管理可能な諸施策を講じ、営業体制と管理体制の強化を図った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 2,358百万円（前年同期比 5.3％増）、営業利益 148百万円（前年同期比 24.1％増）、経常利益 153百万円（前年同期比 26.3％増）、四半期純利益 94百万円（前年同期比 21.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2,358百万円（前年同期比 5.3％増）、営業利益 148百万円（前年同期比 24.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 148百万円」「経常利益 153百万円」「四半期純利益 94百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績見通しにつきましては、現時点において令和３年８月５日公表の『令和４年６月期の業績予想』に変更はございません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示された本文・財務諸表には年間配当予想の金額が記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された経営成績及び財務諸表には、報告セグメント別の売上高・利益の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には「売上高」「営業利益」は記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「純資産合計 9,587,166千円」等は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次には「四半期財務諸表及び主な注記」として貸借対照表・損益計算書等が示されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「併せて販売費及び一般管理費の圧縮など、調整かつ管理可能な諸施策を講じて」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の圧縮など、調整かつ管理可能な諸施策を講じて」と記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新たな変異株の流行」「世界的に供給制約や資源高が顕著に表れ」「住宅業界を取り巻く環境は依然として厳しく」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予断を許さない不透明な状況が続くものと考えられます」「収束時期の見通しが立たないため」「景気の下押し圧力の継続が懸念される」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間の業績は売上高 2,358百万円（前年同期比 5.3％増）、営業利益 148百万円（前年同期比 24.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の縮小・拡大の動向」「建築用木材の供給不足とそれに伴う価格の高騰」「半導体不足」「エネルギー価格が急騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「経営成績に関する説明における前年同期比（％）は、当該会計基準等適用前の前第１四半期累計期間の数値を用いて算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を当第１四半期会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』等を当第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期を初年度とする『第11次中期経営計画（第68期～第70期）』」「第11次中期経営計画で掲げた基本方針『ウィズコロナ時代に呼応する事業スタイルの構築』」」）
