# エスイー（3423） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3423
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X10S.pdf

## 事業

エスイーは建設分野を軸に、建設用資機材の製造・販売、建築用資材の製造・販売、建設コンサルタント業、補修・補強工事業を主要事業として展開。第44期中間期間（自2024年4月1日から2024年9月30日）と第45期中間期間（自2025年4月1日から2025年9月30日）および各期の通期に関する財務実績を公表している。第44期中間の売上高は11,853,144千円、同期間の経常利益は323,465千円、親会社株主に帰属する中間純利益は184,216千円、自己資本比率は44.2%であった。第45期中間の売上高は10,801,380千円、経常損失は-22,534千円、親会社株主に帰属する中間純損失は-56,876千円、現金及び現金同等物の中間期末残高は3,709,503千円、資産合計は23,163,395千円、負債合計は12,362,454千円、純資産合計は10,800,941千円である。第45期中間連結会計期間末における有利子負債は前連結会計年度末比7億21百万円減少して47億80百万円（千円換算で4,780,000千円程度）、D/Eレシオは0.44である。国内外の建設市場は底堅い公共事業が継続するとともに大型都市開発を中心とした民間需要は堅調である一方、エネルギー価格・原材料価格の高止まりと労働者不足が影響している。中期経営計画として「中期経営計画2023-2025」に基づき2030年度を見据え、既存事業の土台固めとサプライチェーンの効率化、未来に向けた新規投資を推進している。原材料価格の上昇に対しては調達の最適化と販売価格への転嫁を進め、エネルギー関連分野の新規事業展開にも注力している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -18百万円

## セグメント

- 建設用資機材の製造・販売事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 3億円
- 建築用資材の製造・販売事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 3億円
- 建設コンサルタント事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -39百万円
- 補修・補強工事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 32百万円
- 建設用資機材の製造・販売事業（Ⅱ期） / 売上高 49億円 / 営業利益 1億円
- 建築用資材の製造・販売事業（Ⅱ期） / 売上高 46億円 / 営業利益 3億円
- 建設コンサルタント事業（Ⅱ期） / 売上高 3億円 / 営業利益 8百万円
- 補修・補強工事業（Ⅱ期） / 売上高 10億円 / 営業利益 32百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
