# エスイー（3423） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/filing/2023-q2
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3423
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SSOD.pdf

## 事業

エスイーグループは、建設用資機材の製造・販売事業を核に、建築用資材の製造・販売事業、建設コンサルタント事業、補修・補強工事業を主要事業として展開しています。第42期第3四半期連結累計期間および第43期第3四半期連結累計期間における決算の要点は以下のとおりです。売上高は192億98百万円（192億98百万円＝19,298,000,000円程度の表現）、前年同期比8.9％増、営業利益は9億97百万円、経常利益は10億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億28百万円、四半期包括利益は641,558千円（約64,155.8万円）となっています。資産総額は25,228,222千円、純資産総額は10,677,389千円、自己資本比率は42.2％、1株当たり四半期純利益は20.82円、現金及び預金は3,958,868千円、負債合計は14,550,833千円です。売上の構成としては、建設用資機材の製造・販売事業、建築用資材の製造・販売事業、建設コンサルタント事業、補修・補強工事業の各セグメントが含まれます。事業の状況においては、2023年5月公表の中期経営計画2023-2025の下、「2030年度を見据えた生産を含めたサプライチェーンの効率化」等の施策を継続して実施する方針が示されています。海外関連では新たな事業展開の着手が記載されており、エネルギー関連事業は次の研究ステージに進むとされています。原材料価格上昇への対応として、営業部門と生産部門の連携による調達最適化と販売価格への転嫁が計画利益の確保に寄与する見込みとされています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 建設用資機材の製造・販売事業 / 売上高 89億円 / 営業利益 7億円
- 建築用資材の製造・販売事業 / 売上高 81億円 / 営業利益 5億円
- 建設コンサルタント事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 -6百万円
- 補修・補強工事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
