# エスイー（3423） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3423
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXLB.pdf

## 事業

エスイーグループは、国内建設市場を中心に建設用資機材の製造・販売、建築用資材の製造・販売、建設コンサルタント、補修・補強工事業を展開しており、海外市場では海外向け建設資材販売の強化やアフリカのフランス語圏を中心としたコンサルタント事業を推進しています。中長期的には公共投資の縮減を見据え、民間需要向け資材販売へ参入するとともに、鉄鋼製品の資材販売・鉄骨工事、コンクリート製品の販売を拡大し、国土を支える道路・橋梁・トンネル・ダム・港湾などの社会インフラ設備の老朽化に対応した補修・補強工事事業を進め、グループ全体の戦略的Ｍ＆Ａを推進してグループ相乗効果を高める方針です。第3四半期連結累計期間の売上高は16,373,364千円（前年同期比3.8%増）、営業利益は483,184千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は105,034千円となっています。セグメント別には、建設用資機材の製造・販売事業、建築用資材の製造・販売事業、建設コンサルタント事業、補修・補強工事業の4区分で売上高が構成され、災害復旧・橋梁耐震等の需要や鉄鋼製品の資材販売・鉄骨工事が寄与しました。一方、台風・豪雨災害による工事遅延に伴う追加費用等が発生し、営業利益は前年同期比で減少しています。なお、当第3四半期連結会計期間末の総資産は22,656,056千円、負債合計は14,293,284千円、純資産合計は8,362,772千円です。海外建設市場の強化や民間需要の取り込み、インフラ補修・補強事業の拡大、グループ全体としてのＭ＆Ａ推進を通じた中長期的な売上・利益の確保を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 建設用資機材の製造・販売事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 5億円
- 建築用資材の製造・販売事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 2億円
- 建設コンサルタント事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 55百万円
- 補修・補強工事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
