# エスイー（3423） 2026年３月期　第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20260209552049
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、工事の後ろ倒しや需要低迷などで減収減益となった。一方、販管費の削減により営業利益は公表予想値を維持できる見通しで、通期予想は売上高・利益とも据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

建設用資機材事業では災害対策工事の一時的な落ち込みや高速道路関連工事の後ろ倒し、建築用資材事業では施工量の減少や工事の後ろ倒しがあり、売上高と売上総利益が減少した。営業利益・経常利益は販管費削減効果があったものの、研究開発部門の人件費・経費増加により減益幅が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17514,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":57,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":26.9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.4}
- 営業利益率: {"value":1,"unit":"%","yoy_change_points":-2.3}
- 販管費: {"value":null,"unit":null,"売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（累計実績のみ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"建設用資機材の製造・販売事業":{"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":713,"unit":"百万円"}},"建築用資材の製造・販売事業":{"売上高":{"value":10505,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":599,"unit":"百万円"}},"建設コンサルタント事業":{"売上高":{"value":755,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"}},"補修・補強工事業":{"売上高":{"value":2330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（図表上の累計実績は示されているが、進捗率の数値は明示されていない）
- 計画に対する自己評価: 営業利益は予想値の達成が十分見込める状況。売上高は公表予想値の達成を目指すものの、予断を許さない状況。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（数値による前提の記載なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 株主資本配当率（DOE）3.5%以上を目安とする株主還元方針
- 財務目標: 自己資本比率・D/Eレシオは概ね横ばいと記載されているが、目標値・実績値の具体的数値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3.5%以上を目安とする方針は記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 首都圏を中心とした再開発需要へのアプローチ、建築資材事業での大型案件の確実な受注、価格転嫁、選別受注、建設コンサルタント事業での海外コンサルとの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は工期後ろ倒しの影響やESCON事業の進捗度合い状況を受け進捗率が前年同期を下回る」「営業利益は予想値を維持できる見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益 ～達成は十分見込める状況」「現段階では年間公表予想は売上・利益ともに変更無し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各図表が「2025年度（累計）」「当第3四半期連結決算実績」として表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現段階では年間公表予想は売上・利益ともに変更無し」「配当予想13円/株は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 ▲433百万円」の図に、▲325、▲62、+93、+94、▲228百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「災害対策工事の一時的な落ち込みや工期の後ろ倒し」「施工量減少や工事後ろ倒し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別増減」に売上高・営業利益の各セグメント別増減額を掲載し、各事業ページにも売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中計施策推進費用等販管費の削減効果等 +94」「研究開発部門の人件費・経費他の増加 ▲228」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲975百万円」、売上総利益「▲336百万円」、営業利益「▲433百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しについて案件獲得、工期、販管費削減などの説明はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益の下振れ懸念は残る」「予断を許さない状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各事業第4四半期計上を見据え、確度の高い案件を着実に積み上げ、公表予想の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の株主還元の基本方針」「株主資本配当率（DOE）3.5％以上を目安」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JICA以外からの案件受注の増加や海外コンサルとの連携」「首都圏を中心とした再開発需要へのアプローチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高、利益、利益率、セグメント数値などが掲載されているが、客数・数量・単価等の事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発部門の人件費・経費が増加」と記載されているが、従業員数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「長期安定配当を基本とし、株主資本配当率（DOE）3.5％以上を目安とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率、D/Eレシオは概ね横ばい」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発部門の人件費・経費の増加には言及があるが、研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「構成は「連結決算実績」「セグメント別の状況」「株主還元」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「公表予想値達成を目指すものの、予断を許さない状況」「達成は十分見込める状況」「下振れ懸念は残る」」）
