# エスイー（3423） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20260209552016
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.3％減、営業利益が70.5％減となり、減収減益が大幅に進んだ。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

災害対策工事の一時的な落ち込み、高速道路関連工事や鉄骨工事の後ろ倒し、施工量の減少などにより売上高が減少した。売上高減少に伴い売上総利益も減少し、販管費の削減効果があったものの営業利益が大幅に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":17514,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.5}
- 経常利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.9}
- １株当たり当期純利益: 1.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":44}
- 総資産: {"value":24621,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10934,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"経常利益":{"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":554983,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4006,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1277,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規0社・除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 31,256,600株
- 期末自己株式数: 1,048,528株
- 業績の増減要因: 災害対策工事の一時的な落ち込み、高速道路関連工事・鉄骨工事の後ろ倒し、施工量の減少などにより減収となった。売上高減少により売上総利益が減少し、販管費削減効果があったものの営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高26,500百万円、第3四半期累計実績は17,514百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は17,514百万円／通期予想26,500百万円、営業利益は181百万円／通期予想472百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△5.3％、営業利益は△70.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△84.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は17,514百万円（前年同期比△5.3％）、営業利益は181百万円（前年同期比△70.5％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益181百万円、経常利益177百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益57百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想472百万円（対前期増減率△44.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当13.00円、2026年3月期予想13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益4,006千円、特別損失は固定資産除却損1,277千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設コンサルタント事業は営業利益16百万円（前年は1億4百万円の営業損失）、他の3事業は前年同期比で営業利益減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高17,514百万円・営業利益181百万円、前年同期は売上高18,489百万円・営業利益615百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期44.3％、2025年3月期44.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「災害対策工事の一時的な落ち込みや高速道路関連工事が後ろ倒し」「施工量の減少や工事の後ろ倒しが発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「減収理由として工事の落ち込み・後ろ倒し・施工量減少が記載されている一方、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「労働者不足が大きな影響」「施工量減少」「工事の後ろ倒し」「エネルギー価格及び原材料価格の高止まり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では2025年5月9日に公表いたしました業績予想に変更はございません」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高17,514百万円、営業利益181百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げ」「為替変動やエネルギー価格及び原材料価格の高止まり」「建設現場における労働者不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2023-2025において、2030年度を見据え、既存事業の土台固めのため生産を含めたサプライチェーンの効率化等を図る」「施策を確実に実施する体制」。」）
