# エスイー（3423） 2026年３月期　第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20250806532743
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、大型スポット案件の反動で売上高が前年同期を下回り、研究開発部門の人件費・経費増も重なって営業損失が拡大した。一方、建築用資材と建設コンサルタントは利益率改善などで増益となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

建設用資機材の製造販売事業で前年同期にあった大型スポット案件が剥落し、売上高と売上総利益が減少した。加えて、研究開発部門の人件費・経費を戦略的に大幅増強したことで営業利益以下が減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-1.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":5161,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":-89,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"建設用資機材の製造・販売事業":{"売上高":{"value":12909,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":713,"unit":"百万円"}},"建築用資材の製造・販売事業":{"売上高":{"value":10505,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":599,"unit":"百万円"}},"建設コンサルタント事業":{"売上高":{"value":755,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"}},"補修・補強工事業":{"売上高":{"value":2330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":217,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体としては順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建築金物分野での新規顧客・新たな販路の開拓、鉄骨工事分野での受注案件の積み増し、建設コンサルタント事業での海外コンサルタントとの連携、外務省・海外援助機関関連案件へのプロポーザル拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セグメント別では好不調はあるものの全体としては順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体としては順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度1Q 売上高 5,161」「2025年度1Q 営業利益 ▲89」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現状では年間の公表予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 ▲70百万円」とし、各要因に「▲90」「+30」「+41」「▲70」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期にあった大型スポット案件が剥落」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別増減（前年同期比）」で「売上高」と「営業利益」をセグメントごとに掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「販管費の減少 +50」「研究開発部門 人件費・経費の増加 ▲70」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比490百万円の減収」「営業利益 前年同期比 ▲70百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後挽回が可能な範囲」「今後挽回可能」「達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計施策推進に伴う経費の減少」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客、新たな販路の開拓」「海外コンサルとの連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数・単価・数量などの事業指標の記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「該当するKPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「純資産の主な内訳に「株主配当金支払い ▲392」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D/Eレシオはほぼ変わらず、自己資本比率は上昇」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発部門の人件費・経費増加への言及はあるが、総額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績実績・セグメント別状況が主要頁を占め、注意書きは14ページ目に掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収予想」「減益を見込む」「達成可能」「達成を見込む」」）
