# エスイー（3423） 2025年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20250507532175
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

2025年3月期は、大型案件の減少や案件繰り越しなどで全セグメントが減収となり、営業利益は849百万円と前期比515百万円減少した。2026年3月期は増収を見込む一方、研究開発部門の人件費・経費増加により大幅減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は大型案件の剥落、案件の翌期繰り越し、増工の一部未承認などによる減収に加え、中期経営計画関連施策による人件費・経費増加が減益要因となった。2026年3月期は、研究開発部門の人件費・経費が大幅に増加するため、営業利益以下の減益を予想している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期（実績）／2026年3月期（業績予想）
- 売上高: {"value":25887,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 経常利益: {"value":885,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 純利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}
- 売上総利益: {"value":6916,"unit":"百万円","margin_pct":26.7,"yoy_change_points":-0.4}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_points":-1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":438,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初予想を下振れ、営業利益は当初予想を166百万円超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"株主資本配当率":{"目標値":"3.5%以上","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":72.2,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":{"value":3.55,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研究開発部門の大幅強化、中期経営計画に沿った研究開発部門への戦略的な資源配分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の金額は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は548百万円の下振れ」「営業利益は166百万円の超過」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の連結決算実績として年度数値が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当予想13円/株は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」として、売上総利益＋269百万円、研究開発部門の人件費・経費△498百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の剥落」「繰り越す案件が増加」「案件消化も減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高のセグメント別増減」「営業利益のセグメント別増減」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売運賃・販売手数料△120百万円、人件費・経費△29百万円、研究開発部門の人件費・経費△498百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全セグメントの売上高増減額、営業利益の要因別増減額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の業績予想と増減理由は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または具体的な達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3.5％以上を目安」「2025/3期…株主資本配当率3.55％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発の大幅強化」「中計の戦略的な資源配分」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよびバランスシートにROE、EPS、自己資本比率、FCF、D/Eレシオ等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は＋2.4ポイント、D/Eレシオは△0.06、ROEは△4.2ポイント、EPSは△14.10円、FCFは△161百万円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3.5％以上を目安」、配当予想「13円/株」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期連結決算実績」「2026年3月期業績予想」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収減益を予想」「リスクや不確実性を含んでいます」。」）
