# エスイー（3423） 非上場の親会社等の決算情報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20250328502804
種別: 決算
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

株式会社エスイーの非上場の親会社等である有限会社エヌセックの2024年12月期決算を開示した。売上高はなく、営業損失31,854千円だった一方、営業外収益などにより経常利益105,981千円、当期純利益105,909千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":0,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-31854,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":105981,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105909,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":1858572,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1006689,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"value":0,"unit":"千円"},"特別損失":{"value":0,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":60,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 記載なし

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は有限会社エヌセックの2024年12月期決算情報を記載しているが、通期業績予想の数値は示していない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には実績として「売上高 0」「営業損失 31,854」とあるが、通期予想は記載されていない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には当期の「売上高 0」「営業損失 31,854」の記載があるが、前年同期の数値はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失 31,854」「経常利益 105,981」「当期純利益 105,909」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には当期の「営業損失 31,854」の記載があるが、通期予想は示されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当金に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 0」「特別損失 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の損益計算書は会社全体の科目別表示であり、セグメント別の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業損失の金額はあるが、売上高営業利益率および前年同期の率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「資産の部合計 1,858,572」「純資産の部合計 1,006,689」の記載があるが、自己資本比率は示されていない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は貸借対照表と損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は「当該親会社等の財務諸表」として貸借対照表・損益計算書を掲載しているが、増減要因の説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文に景気、為替、市況、価格改定、拡販その他の業績要因に関する説明はない。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月31日現在」「自 2024年1月1日 至 2024年12月31日」および各科目の金額が記載されている。」）
