# エスイー（3423） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20250305588332
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は303百万円減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。期末配当予想は13円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

能登半島の復興需要が次年度以降になる見通しや、建設コンサルタント事業の一部案件の工程変更により売上高は予想を下回る見込み。一方、研究開発部門を中心とした大口支出が来期になったことで販管費が減少し、利益が大幅に増加する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26435,"revised_forecast":26132,"change":-303,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":683,"revised_forecast":753,"change":70,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":685,"revised_forecast":761,"change":76,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":301,"revised_forecast":457,"change":156,"change_rate":52,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9円97銭","revised_forecast":"15円16銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高 26,474百万円、営業利益 1,364百万円、経常利益 1,373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 969百万円、１株当たり当期純利益 32円11銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: 建設用資機材の製造・販売事業で見込んでいた能登半島の復興需要が次年度以降になる見通しとなり、建設コンサルタント事業では受注消化予定案件の一部が次年度に工程変更となったため、連結売上高は予想値を下回る見込み。一方、研究開発部門を中心に大口の支出が来期になったことによる販管費の減少を主因に、利益は大幅に増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想（期末配当13円）からの変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正」および「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△303」、営業利益は「70」、経常利益は「76」、親会社株主に帰属する当期純利益は「156」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△1.1」、営業利益「10.3」、経常利益「11.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「52.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.1」、営業利益「10.3」、経常利益「11.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「52.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」および「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「52.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想753百万円に対し前期実績1,364百万円、経常利益は761百万円に対し1,373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は457百万円に対し969百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、各数値が異なっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「研究開発部門を中心に大口の支出が来期になったことによる販管費の減少を主因に大幅な利益の増加が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設用資機材の製造・販売事業」「建設コンサルタント事業」「能登半島」「研究開発部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「能登半島の復興需要が次年度以降になる見通し」「受注消化予定案件の一部が次年度に工程変更」「研究開発部門を中心に大口の支出が来期になった」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「復興需要が次年度以降になる見通し」「案件の一部が次年度に工程変更」「大口の支出が来期になった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「次年度以降」「次年度」「来期」といった時期はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高が予想値を下回る」「販管費の減少を主因に大幅な利益の増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発部門を中心に大口の支出が来期になった」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日は「2025 年３月７日」、対象期間は「2024 年４月 1 日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表した連結業績予想」および対象期間の開始日「2024 年４月 1 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回予想（期末配当 13 円）からの変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次年度以降になる見通し」「大幅な利益の増加が見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性」」）
