# エスイー（3423） 2025年３月期　第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20250204562583
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

2024年度第3四半期は、全セグメントで売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も大幅に減少した。一方、売上総利益率は前年同期より0.4ポイント改善した。

## 会社が挙げた理由

建設用資機材事業では前年同期にあった大型案件が第3四半期になく、その他のセグメントでも期初受注残に伴う案件消化の減少を補えなかった。加えて、建築用資材事業で増工の一部が認められなかったこと、中期経営計画の施策推進や研究開発強化に伴う人件費・経費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18489,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- 経常利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}
- 純利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 売上総利益率: {"value":27.3,"unit":"%","yoy_change_pp":0.4}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_pp":-1.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26435,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":683,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2.6,"unit":"%"},"建設用資機材の製造・販売事業":{"売上高":{"value":13362,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":565,"unit":"百万円"}},"建築用資材の製造・販売事業":{"売上高":{"value":9973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":572,"unit":"百万円"}},"建設コンサルタント事業":{"売上高":{"value":900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円"}},"補修・補強工事業":{"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 建設コンサルタント事業は予想値達成が極めて厳しく、大幅未達の可能性もある一方、他セグメントでカバーを狙う
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画関連施策の推進、研究開発の強化、海外コンサルタントとの連携、鉄骨工事分野での営業エリア拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q進捗としては通期予想値を十分達成できる状況」「公表予想値の達成は予断を許さない状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「建設用資機材…予想比超過達成」「建築用資材…予想値は達成可能」「建設コンサルタント…予想値達成は極めて厳しい状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各グラフが「2024年度（累計）」として表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリーおよびセグメント説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表予想値は修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 ▲382百万円」のウォーターフォール図に、粗利益・販管費・研究開発部門費用等の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の剥落」「期初受注残に伴う案件消化減」「第3四半期に大型案件がなかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別ページに売上高および営業利益の累計実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「⑤販管費の増加 ▲194」「⑥研究開発部門の人件費・経費他の増加 ▲45」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「▲136」「+24」「▲83」「▲74」「▲194」「▲45」を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下振れの可能性あり」「大幅未達の可能性も」と記載されているが、金額は記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの研究開発等の進捗次第では振れる可能性」「下期は上向き予想」「今後挽回は十分期待できる状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画…関連施策の推進」「中計の施策の進捗は概ね順調」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発強化」「海外コンサルとの連携」「営業エリア拡大により受注増を図る」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、受注高などの非財務KPIの記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費・経費が増加」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払いにより純資産が減少」「株主配当金支払い ▲392百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 41.6%→42.9%」「D/Eレシオ 0.55→0.48」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「2024年度第3四半期 連結決算実績」「セグメント別の状況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下振れの可能性あり」「大幅未達の可能性も」「予想比超過達成…を狙う」「未達額の圧縮を目指す」」）
