# エスイー（3423） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20241128530893
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、建設用資機材事業が好調だったものの他事業の減収を補えず、売上高は前年同期比4.4％減となった。売上総利益率は改善した一方、中期経営計画に伴う人件費・経費や研究開発費の増加で営業利益は44.6％減少した。

## 会社が挙げた理由

建設用資機材事業では高速道路リニューアル関連製品や土木耐震金物の納入、価格転嫁が好調だったが、他の3セグメントでは案件消化が減少した。営業利益以下は、中期経営計画の施策推進、研究開発強化に伴う人件費・経費の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":11853,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- 経常利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 売上総利益率: {"率":"27.3%","前年同期比":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.4%","前年同期比":"-1.8ポイント"}
- 販管費: {"value":2514,"unit":"百万円（販売運賃・販売手数料を除く）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26435,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":683,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":685,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":301,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.8%","製品販売・役務提供から得られる利益":"47.0%","販管費（販売運賃・販売手数料を除く）":"47.6%","研究開発部門の人件費・経費等":"39.7%","営業利益":"42.2%","経常利益":"47.2%","親会社に帰属する当期純利益":"61.1%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね順調な進捗。ただし建設コンサルタント事業は計画達成が厳しい状況
- セグメント別実績: {"建設用資機材の製造・販売事業":{"売上高":{"value":5727,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}},"建築用資材の製造・販売事業":{"売上高":{"value":4962,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}},"建設コンサルタント事業":{"売上高":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"補修・補強工事業":{"売上高":{"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"建設用資機材事業の粗利益増加":161,"建築用資材事業の粗利益減少":-75,"建設コンサルタント事業の粗利益減少":-30,"補修・補強工事業の粗利益減少":-54,"販管費増加":-186,"研究開発部門の人件費・経費等の増加":-48}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 好環境の継続、価格転嫁の浸透、能登半島地震・豪雨関連需要の進捗などが文章で示されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年度","連結売上高":"279億円","連結経常利益":"10億円","ROE":"5%以上（戦略的資源投入分を除くベースでは9%）"}
- 財務目標: {"ROE":"2025年度計画5.0%、戦略的資源投入分を除くベース9.0%","株主資本配当率（DOE）":"3.5%以上"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円","中間・期末の内訳":"中間not_disclosed、期末13円相当の予想"}
- 配当性向: 130.4%（2024年度予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":300,"unit":"百万円（固定資産への投資キャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 発電事業の実証実験・事業モデル構築、ESCONの道路橋床版等への現場実装・拡販、BIM設計支援・BIM化業務受託、新規事業開発プロジェクトと有力事業案の選抜、生産業務の効率化・技術伝承対策、人材定着・確保に向けた教育・評価改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.8%、営業利益42.2%、経常利益47.2%、親会社に帰属する当期純利益61.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「現時点では全体としては概ね順調な進捗」／「予想を大きく下回る上期となり計画達成は厳しい状況」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料のグラフは「1Q」「中間」「3Q」「通期」の累計表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現状では年間の公表予想に変更はない」／「配当予想13円/株は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益520百万円から288百万円への増減について、+161、▲75、▲30、▲54、▲186、▲48百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・経費が増加した結果、大幅な減益」／「販管費の増加」「研究開発部門の人件費・経費他の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別ページに各事業の売上高、営業利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加」▲186百万円、「研究開発部門の人件費・経費他の増加」▲48百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲541百万円、営業利益▲232百万円。セグメント別増減要因および費用増加額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「好環境の継続」「価格転嫁の浸透」「能登半島地震関連…次年度へ持ち越し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「次年度に持ち越す見通し」だが、影響額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後挽回が可能な水準」「下期は上向き予想」「価格転嫁の浸透も継続し利益を確保」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年度計画として売上高279億円、経常利益10億円、ROE5%以上を記載し、2024年度実績・予想の進捗率も掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「発電事業」「ESCON事業」「BIM設計支援・BIM化業務受託」「新規事業開発プロジェクト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率44.2%、D/Eレシオ0.50倍、ROE2.8%、PBR0.8前後、株主数増加傾向など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PBRは0.8前後まで下落」／「売買高/日も…下落傾向」／「自己資本比率は上昇」／「株主数は増加傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や人材施策への言及はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3.5％以上を目安」／配当予想13円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度ROE5%以上、戦略的資源投入分を除くベース9.0%、DOE3.5%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発部門の人件費・経費等は中間265百万円、予想667百万円。固定資産への投資キャッシュ・フローは300百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、連結実績、セグメント、中期経営計画をスライド形式で説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算実績」「セグメント別の状況」「中期経営計画の進捗状況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「開示に困難が伴う」との記載はあるが、数値開示の見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次年度に持ち越す見込み」「今後挽回は十分期待できる状況」「リスクや不確実性を含んでいます」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は連結決算実績、セグメント別状況、中期経営計画の進捗状況。」）
