# エスイー（3423） 2025年度３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20241031507713
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

2024年度中間期は、売上高が前年同期比4.4%減、営業利益が44.6%減となった。建設用資機材事業は好調だったが、他事業の案件消化減少に加え、中期経営計画の施策に伴う人件費・経費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

建設用資機材事業は高速道路リニューアル関連製品や土木耐震金物の納入、価格転嫁が好調だった。一方、他セグメントでは期初受注残に伴う案件消化の減少を補えず、研究開発強化など中期経営計画の施策推進により人件費・経費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":11853,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6}
- 経常利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 売上総利益: {"value":3232,"unit":"百万円","margin_pct":27.3,"yoy_change_points":1.2}
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","yoy_change_points":-1.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26435,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":683,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":301,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は懸念材料があるが、営業利益は通期予想値を十分達成できる状況。建設コンサルタント事業は計画達成が厳しい状況。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"株主資本配当率（DOE）":"3.5%以上を目安"}
- 財務目標: {"自己資本比率実績":"44.2%","D/Eレシオ実績":"0.50倍","目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"13円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":130.4,"unit":"%","DOE":3.63}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研究開発強化、海外コンサルタントとの連携、営業エリア拡大、外務省・海外援助機関関連案件へのプロポーザル拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「進捗率では前年同期比で若干遅れている」「営業利益は…通期予想値を十分達成できる状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については懸念材料あり」「計画達成は厳しい状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「グラフに「1Q」「中間」「3Q」「通期」の累計推移を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現状では年間の公表予想に変更はない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 ▲232百万円」の増減要因図に、+161、▲75、▲30、▲54、▲186、▲48百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の増加（中計の施策推進費用等）」「研究開発部門の人件費・経費他の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別ページに各事業の「売上高」「営業利益・営業利益率」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「販管費の増加 ▲186百万円」「研究開発部門の人件費・経費他の増加 ▲48百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲541百万円、営業利益▲232百万円の要因別増減を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「能登半島の復興需要は…次年度に持ち越す見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後挽回が可能な水準」「下期は上向き予想、今後挽回は十分期待できる状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3.5％以上を目安とする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発強化」「海外コンサルとの連携」「営業エリア拡大により受注増を図る」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価などの非財務KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費・経費が増加」と記載されているが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場・競合数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3.5％以上を目安」および「配当性向130.4％」「株主資本配当率3.63％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率44.2％」「D/Eレシオ0.50倍」は実績値として記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算実績」「セグメント別の状況」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次年度に持ち越す見通し」「懸念材料あり」「十分達成できる状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が決算実績、キャッシュフロー、配当、セグメント別状況」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
