# エスイー（3423） 2025年３月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20240807565474
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、建設用資機材の製造・販売事業などが伸びて売上高と売上総利益は増えた。一方、中期経営計画の施策推進に伴う人件費・経費の増加がそれを上回り、営業利益以下は赤字・減益となった。

## 会社が挙げた理由

高速道路リニューアル関連のケーブル製品や土木耐震金物の案件が好調だった一方、研究開発強化など中期経営計画の施策推進に伴う人件費・経費が増加し、売上総利益の増加を上回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5651,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-33,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"26.1%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: {"value":"-0.3%","前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5,651百万円","売上総利益":"1,473百万円","営業利益":"▲19百万円","経常利益":"▲15百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲33百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"26,435百万円","営業利益":"683百万円","セグメント別":{"建設用資機材の製造・販売事業":{"売上高":"13,362百万円","営業利益":"565百万円"},"建築用資材の製造・販売事業":{"売上高":"9,973百万円","営業利益":"572百万円"},"建設コンサルタント事業":{"売上高":"900百万円","営業利益":"54百万円"},"補修・補強工事業":{"売上高":"2,200百万円","営業利益":"208百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体としては順調に進捗。建築用資材、建設コンサルタント、補修・補強工事業は予測を下回る滑り出し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 建設用資機材について年度後半に能登半島の復興需要を織り込んでいる
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 研究開発強化、中期経営計画の施策推進、外務省・海外援助機関関連案件へのプロポーザル拡充、海外コンサルとの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「進捗率では前年同期比遜色ない水準」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント別では好不調はあるものの全体としては順調に進捗」／「利益は予測を下回る滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結決算実績サマリー（前年同期比）」の2024年度1Q欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現状では年間の公表予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第１四半期連結決算実績サマリー（営業利益増減）」に+164、▲71、▲10、▲34、▲122、▲58百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・経費の増加により、営業利益以下は大幅な減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別増減（前年同期比）」および各セグメント頁」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の増加「▲122」、研究開発部門の人件費・経費他の増加「▲58」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「▲131百万円」、要因として販管費「▲122百万円」などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年度後半に能登半島の復興需要を織り込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「復興の進捗次第では下振れ懸念もある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後挽回が可能な範囲」／「下半期に向け案件受注に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（以下:中計）関連施策の推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「研究開発強化」／「海外コンサルとの連携」／「プロポーザルを拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に客数、数量、単価、契約数などの事業KPIの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的資源投入（研究開発費＋人員）が進捗」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払いにより純資産が減少」／「株主配当金支払い ▲392百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「41.6%」「42.5%」、D/Eレシオ「0.55倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的資源投入（研究開発費＋人員）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁以降の構成が「連結決算実績」「セグメント別の状況」中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「復興の進捗次第では下振れ懸念もある」／「達成可能」／「達成を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が連結実績とセグメント別状況」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
