# エスイー（3423） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20231030574403
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、鉄骨工事で大型物件の納入が好調だったこと、建築金物で大型都市開発物件の工事が順調に進捗したこと、耐震金物の物件が増加したことにより増加した。利益は、建築用資材の増収効果と補修・補強工事業の増工分の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":12395,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- １株当たり当期純利益: 10.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":40.7}
- 総資産: {"value":24586,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":967636,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-568695,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1083865,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3717738,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26013,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8},"純利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":293420,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5854,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":280,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外会社の詳細はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 31256600
- 期末自己株式数: 1048528
- 業績の増減要因: 鉄骨工事の大型物件納入好調、建築金物の大型都市開発物件の工事進捗、耐震金物物件の増加により増収。利益は建築用資材の増収効果と補修・補強工事業の増工分の増加により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「12,395百万円」、通期予想は「26,013百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は「520百万円」、通期営業利益予想は「779百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「8.6％増」、営業利益「9.5％増」、経常利益「7.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「16.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比8.6％増」、営業利益は「前年同期比9.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「520百万円」、経常利益「515百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「308百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「779百万円」「△41.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は「13.00円」、2024年3月期予想は「13.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益5,854千円」、特別損失「固定資産除却損280千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設用資機材「2.3％増」、建築用資材「15.7％増」、建設コンサルタント「45.1％減」、補修・補強工事「29.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第2四半期42.0％」「2023年3月期40.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「967,636千円」、前年同期「△550,384千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄骨工事において大型物件の納入が好調」「大型都市開発の物件を中心とした工事が順調に進捗」「耐震金物の物件が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型物件の納入好調、工事進捗、物件増加、増収効果などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格及び原材料価格の上昇」「海外景気の下振れリスク」と、「サプライチェーンの効率化」「販売価格への転嫁を進める」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…増収となりました」「業績予想につきましては…変更はございません」一方、「現時点で合理的に見通すことは困難」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」で、売上高・利益・増減率が表紙に記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2023年10月7日に発生したイスラエルにおける武力衝突」「中東情勢の業績への影響」「資材の輸出及び建設コンサルタント事業への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として各業績項目およびセグメント業績が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注している大型物件の進捗率が高かった」「受注環境は引続き良好に推移」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では物件や工事の状況が説明されているが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月に公表した『中期経営計画2023-2025』」「既存事業の土台固め」「未来に向けた種まきのための実行体制を編成」。」）
