# エスイー（3423） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3423/disclosure/20230203500220
種別: 決算
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3423

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.3％増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は57.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.2％減となりました。通期業績予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

前年同期にあった高粗利のスポット大型案件が剥落したことに加え、原材料価格の高騰や人件費等の増加が利益を押し下げました。一方、売上高は、建築用資材事業の回復や補修・補強工事業の工事進捗改善、追加工事の増額などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":17723,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9}
- 経常利益: {"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.2}
- １株当たり当期純利益: 13.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.6%","前期末":"41.9%"}
- 総資産: {"value":24473,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9976,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":1451,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8},"経常利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7},"純利益":{"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.00円","revised_forecast":"13.00円","change":"-1.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8762,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2400,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":1500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 31,256,600株
- 期末自己株式数: 1,048,528株
- 業績の増減要因: 売上高は、前年同期のスポット大型案件の剥落があったものの、建築用資材事業の回復、補修・補強工事業の工事進捗改善および追加工事の増額により増加。利益は、高粗利のスポット大型案件の剥落、原材料価格の高騰、原材料価格の高騰影響及び人件費等の増加により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は17,723百万円、通期予想は24,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は700百万円、通期営業利益予想は1,451百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は57.9％減、経常利益は56.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は前年同期比57.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益700百万円、経常利益732百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益413百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,451百万円、対前期増減率△26.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当14.00円、2023年3月期予想13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産売却益8,762千円、固定資産除却損2,400千円、役員退職慰労金1,500千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設用資機材事業と建設コンサルタント事業は減収減益、建築用資材事業と補修・補強工事業は増収増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高17,723百万円・営業利益700百万円、前年同期の売上高17,676百万円・営業利益1,663百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期40.6％、2022年3月期41.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰影響及び人件費等の増加により」営業利益が減少。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高粗利案件の剥落、原材料価格の高騰影響及び人件費等の増加により」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格及び原材料価格の上昇」や「工事進捗改善と…追加工事の増額」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」の期間と、売上高17,723百万円、営業利益700百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱」「ウクライナ情勢の長期化」「エネルギー価格及び原材料価格の上昇」「急激なドル高」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2020-2022」において「基本方針のもとに…収益性・生産性を向上させ…施策を実施しております。」」）
