# 新技術・新製品の開発遅延および代替技術への対応｜Ｊ−ＭＡＸ（3422）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/threads/7c10d57cf580
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## 経過

- FY2020 初出 「顧客ニーズや市場の変化に対応した新技術や新製品を開発できない場合や、既存の技術や製品からの代替を迫るような新素材や製造方法が登場し、市場に受け入れられた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新技術・新製品を開発できない場合や、新素材・新製造方法による代替が進む場合のリスクを独立した項目として記載している。 (https://komori.app/company/3422/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「当社グループは、中長期５か年計画推進にあたり、開発スピードの向上と効率化による開発事業計画達成のため、日本においては開発機能を集約し、企画・開発本部に当社グループの技術開発の統括を担う研究・開発部門を設置し、研究開発活動に注力しております。」 — 新技術・新製品開発リスクへの対応として、日本で開発機能を集約し、企画・開発本部に研究・開発部門を設置した。 (https://komori.app/company/3422/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「「新事業の創出」については、経営資源の最適配分により研究開発活動をさらに加速させ、将来の新たな収益基盤の構築に向け、自動車領域に限定しない新商品・新事業の開発に取り組んでまいります。」 — 新技術・新製品リスクへの対応として、自動車領域に限定しない新商品・新事業の研究開発を加速する方針を明示した。 (https://komori.app/company/3422/filing/2025-fy)
