# 製品欠陥・大規模リコール｜Ｊ−ＭＡＸ（3422）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/threads/5d0c6af111d5
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの製品には、大規模なリコールにつながる製品の欠陥が発生する可能性があります。」 — ISO9001取得による品質管理にも言及している。 (https://komori.app/company/3422/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの製品には、大規模なリコールにつながる製品の欠陥が発生する可能性があります。当社グループでは、品質における国際標準モデルであるISO9001を取得し品質管理に万全を期しております。」 — 製品欠陥・大規模リコールの可能性とISO9001による品質管理を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3422/filing/2016-fy)
- FY2020 対処 「当社グループでは、品質における国際標準モデルであるISO9001を取得し品質管理に万全を期するとともに、全グループ会社で組織されるグローバル品質会議等の仕組みを構築・運用し、品質強化に取り組んでおります。」 — 従来のISO9001による品質管理に加え、全グループ会社によるグローバル品質会議の構築・運用を記載している。 (https://komori.app/company/3422/filing/2019-fy)
- 2026-05-08 実績引用 「今回は 23 年度以来３年振り、４度目の受賞となりました。」 — 本田技研工業から品質部門の受賞実績を開示し、安定した品質による製品供給が評価されたことを実績として示している。製品欠陥・大規模リコールのリスク消滅までは記載していない。 (https://komori.app/company/3422/disclosure/20260508519034)
- FY2026 再掲 「当社グループでは、品質における国際標準モデルであるISO9001を取得し品質管理に万全を期するとともに、全グループ会社で組織されるグローバル品質会議等の仕組みを構築・運用し、品質強化に取り組んでおります。」 — ISO9001とグローバル品質会議による製品欠陥・リコール対応を継続している。 (https://komori.app/company/3422/filing/2025-fy)
