# Ｊ−ＭＡＸ（3422） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3422
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10088TY.pdf

## 事業

本四半期報告は、Ｊ−ＭＡＸ（証券コード：3422）の第58期第1四半期連結累計期間（自平成27年4月1日から至平成27年6月30日）および第59期第1四半期連結累計期間（自平成28年4月1日から至平成28年6月30日）に係る内容を対象とする四半期報告書である。事業の主な領域は自動車部品事業・エンジニアリング事業・精密事業を軸としており、丸順構造改革プランを継続推進して収益基盤の安定化を図っている。段階的には経営資源の集中による事業ポートフォリオの変革、資産売却、要員削減および工場集約を含む改革を実施しており、当第1四半期連結累計期間においても営業利益・経常利益は黒字、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となっている。将来の成長に向けて精密部品事業・エンジニアリング事業の拡販および研究開発活動の拡充を進めるとともに、改革プランによる収益改善を通じて債務超過の解消を目指している。資金面では取引先金融機関に対して継続的な支援を要請し、長期・短期借入金の返済資金について、当座貸越枠の増額や返済期日を延長することで同意を得ている。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円

## セグメント

- 丸順 / 売上高 31億円 / 営業利益 2億円
- タイ / 売上高 25億円 / 営業利益 -39百万円
- 広州 / 売上高 42億円 / 営業利益 3億円
- 武漢 / 売上高 16億円 / 営業利益 18百万円
- インディアナ / 売上高 36億円 / 営業利益 54百万円
- 四輪販売 / 売上高 9億円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
