# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2026年3月期決算説明会及び事前質問受付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20260513530504
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2026年3月期は、電動化部品の増産や構造改革効果により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前回予想を上回った。これを受け、期末配当を従来予想から1株当たり1円増額して3円とした。

## 会社が挙げた理由

電動化事業拡大の効果が現れ、2026年3月期の業績が前年実績および前回発表予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":51919,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":1858,"unit":"百万円","yoy_pct":9632.5}
- 経常利益: {"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.6%、前年同期比は記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":87.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前年実績及び前回発表予想を上回る結果
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":19419,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}},"タイ":{"売上高":{"value":5965,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":237.1},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":26911,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"増産効果":4574,"為替変動":243},"営業利益":{"増産効果":768,"構造改革効果":1062,"為替変動":8},"経常利益":{"営業利益増減":1839,"為替変動":-164,"営業外収支増減":-164}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"タイバーツ":{"value":4.2,"unit":"円"},"人民元":{"value":20,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率30.8%の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","中間":null,"期末":4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4526,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GSユアサ向けバッテリーセル拘束体の新規受注、CATL向けを中心とする電動化部品の受注拡大、循環型農業（アクアポニックス）の実証実験

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前年実績及び前回発表予想を上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期実績」として連結損益情報を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「増産効果 +4,574」「為替変動 +243」、営業利益の「増産効果 +768」「構造改革効果 +1,062」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国セグメントにおける電動化部品の増産影響により、増収」「増産影響に加え…増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「売上高」「営業利益」「経常利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「構造改革効果 +1,062」を記載。日本では「岡山工場稼働に伴う一時的な変動費の増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「タイの売上高は前期比▲3.1%で、「主要客先向け自動車部品の生産が…減少」と説明。日本の営業利益は前期比▲25.2%で、変動費増加を要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「タイバーツ：4.20、人民元：20.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「海外を中心とした主要客先の減産が更に進むことを想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略として掲げてきた電動化事業拡大」「中長期的な成長投資を中心に推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GSユアサに対し…バッテリー拘束体の新規受注が決定」「循環型農業（アクアポニックス）の実証実験」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社主要客先比率」「当社拠点HONDA生産台数」「為替レート」「トヨタ向け連結売上高／比率推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「HONDA生産台数合計「前期比 ▲6.9%」、日本「+1.71%」、タイ汎用エンジン「+30.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産台数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当期末の1株当たりの配当金を…1円増配の3円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 設備投資合計 4,526百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 決算説明会」と題した23ページ構成の資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主な構成は「2026年3月期決算及び2027年3月期業績予想」「成長へ向けた取り組み」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増益を見込む」「減産が更に進むことを想定」「不確実性を含んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 決算説明会」の資料ページおよび業績グラフを掲載。」）
