# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2026年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20260512526841
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2026年3月期は、中国で電動化部品の増産が進み、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年および前回予想を上回った。一方、2027年3月期は売上高の減少を見込むものの、電動化事業の拡大と原価低減により利益は増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、中国セグメントの電動化部品の増産、前期までに実施した要員適正化・固定資産売却などの構造改革の継続効果、為替変動により増収増益となった。2027年3月期は、海外を中心とした主要客先の減産を想定する一方、継続的な原価低減と付加価値の高い電動化事業の拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":51919,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":1858,"unit":"百万円","yoy_pct":9632.5}
- 経常利益: {"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.6%、前年同期比は資料に記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":87.14,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前回発表予想を上回る結果
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":19419,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}},"タイ":{"売上高":{"value":5965,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":237.1},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":26911,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"増産効果 +4574百万円、為替変動 +243百万円","営業利益":"増産効果 +768百万円、構造改革効果 +1062百万円、為替変動 -164百万円、営業外収支増減 +8百万円","フリーキャッシュフロー":"+2347百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"タイバーツ":{"value":4.2,"unit":"円"},"人民元":{"value":20,"unit":"円"},"主要客先":"海外を中心に減産が更に進むことを想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績30.8%は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円/株","内訳":"中間4円、期末4円（2027年3月期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8664,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電動化事業の拡大、継続的な原価低減、岡山工場関連投資、中国福建工場関連投資、武漢溶接ライン投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比 +6.0%」「予想比 +23.9%」などの記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前年実績及び前回発表予想を上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期決算」であり、四半期単独の損益数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益について「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「前回発表予想を上回る結果」と「当期末の1株当たりの配当金を直近の配当予想から1円増配」の記載はあるが、通期業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「増産効果 +4,574」「為替変動 +243」、営業利益の「増産効果 +768」「構造改革効果 +1,062」「為替変動 ▲164」などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国セグメントにおける電動化部品の増産影響により、増収」「増産影響に加え…構造改革の継続効果により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント欄に「売上高」「営業利益」「経常利益」の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資合計 8,664百万円」「減価償却費 3,784百万円」の記載はあるが、売上原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「日本は「岡山工場稼働に伴う一時的な変動費の増加等」、タイは「主要客先向け自動車部品の生産が…減少」、翌期は「主要客先の減産が更に進むことを想定」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期予想（円） タイバーツ：4.20、人民元：20.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「海外を中心とした主要客先の減産が更に進むことを想定」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略として掲げてきた電動化事業拡大」との記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「付加価値の高い電動化事業の拡大」「岡山工場関連」「福建工場関連」「武漢溶接ライン」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「フリーキャッシュフロー +2,347百万円」「自己資本比率30.8%」「有利子負債25,374百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「フリーキャッシュフローは＋2,347百万円」「自己資本比率…減少傾向」「有利子負債は、依然として高い水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「要員適正化」の記載はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当4円、期末配当4円の年間8円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…30.8%」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計 8,664百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」で、目次に「連結損益状況」「セグメント業績」「設備投資額」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の目次は「2026年3月期決算」「2027年3月期予想」「配当について」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「増益」と断定する実績説明に加え、「成長を見込んでいる」「減産が更に進むことを想定」「増益を見込む」と記載されている。」）
