# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 特別損失の計上、2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異及び  剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20260512526505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、売上高・各利益とも前回予想を上回りました。また、連結子会社の要員適正化に伴う特別退職金379百万円を計上し、期末配当は前回予想の1株2円から3円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

中国セグメントで車載電池メーカー向け電動化部品の増産影響等があったため、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回りました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別退職金379百万円の計上により増益幅が限定されました。配当増額は、前年実績及び前回予想を上回ったことを受け、株主還元を充実させるためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":49000,"revised_forecast":51919,"change":2919,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1858,"change":358,"change_rate":23.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1140,"change":340,"change_rate":42.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":891,"change":41,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.09,"revised_forecast":77.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日
- 前期実績: 売上高 47,102百万円、営業利益 19百万円、経常利益 -535百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -3,282百万円、１株当たり当期純利益 -286.34円 銭
- 修正の理由: 中国セグメントにおける車載電池メーカー向け電動化部品の増産影響等により、各業績が前回発表予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の計上により増益幅が限定された。
- 特別損失の内容と金額: 広州丸順汽車配件有限公司の要員適正化に伴う特別退職金379百万円
- 配当予想の修正: 期末の１株当たり配当金を直近予想の2円から3円へ1円増配。年間配当金は5円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」および「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 2,919」「営業利益 358」「経常利益 340」「親会社株主に帰属する当期純利益 41」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.0 23.9 42.6 4.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「6.0」、経常利益の増減率「42.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）42.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）6.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値「営業利益 1,858」「経常利益 1,140」「親会社株主に帰属する当期純利益 891」、前期実績「営業利益 19」「経常利益 △535」「親会社株主に帰属する当期純利益 △3,282」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」「増減率」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別退職金379百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国セグメントにおける車載電池メーカー向け電動化部品の増産影響等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国セグメントにおける車載電池メーカー向け電動化部品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「電動化部品の増産影響等により…前回発表予想を上回りました」および「特別損失を計上していることから増益幅は限定的」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「379百万円」と記載されている一方、増産影響の個別影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「電動化部品の増産影響等」および「広州丸順汽車配件有限公司が実施した要員適正化の取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「特別退職金379百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「主要客先の減産が継続している等、依然として厳しい状況が続いている」および「特別退職金379百万円を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増産影響等により売上高、営業利益、経常利益及び…当期純利益が…上回りました」および「特別損失を計上していることから増益幅は限定的」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「広州丸順汽車配件有限公司が実施した要員適正化の取り組み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「直近の配当予想「２円」、決定額「３円」、「１円増配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年６月26日開催の第68回定時株主総会に付議する予定」および「今後の事業環境の不確実性等を勘案し、慎重に判断することとしております」」）
