# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2026年３月期第２四半期(中間期)決算説明会及び事前質問受付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20251113599696
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、増産と構造改革効果により連結営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。北米子会社の清算に伴う特別利益を反映し、通期純利益予想を350百万円から850百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期に連結子会社インディアナ・マルジュン社の清算が結了し、特別利益を計上したため、当期純利益の通期業績予想を修正した。また、中間期実績については、中国セグメントの電動化部品の増産、増産に伴う利益創出、過年度に実施した構造改革の継続効果が増益要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":23603,"unit":"百万円","yoy_pct":"+5.9%"}
- 営業利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":"+1,206百万円"}
- 経常利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":"+1,082百万円"}
- 純利益: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":"+1,706百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 中間期実績はnot_disclosed。通期修正後予想は3.1%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":74.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"J-MAX":{"売上高":{"value":8845,"unit":"百万円","yoy_pct":"▲7.7%"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"▲7.7%"},"経常利益":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":"▲16.9%"}},"タイ":{"売上高":{"value":3238,"unit":"百万円","yoy_pct":"+10.3%"},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":"+173百万円"},"経常利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":"+198百万円"}},"広州":{"売上高":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":"+17.1%"},"営業利益":{"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":"+1,088百万円"},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":"+978百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"生産・受注変動等":"+1,518百万円","為替変動":"▲194百万円"},"経常利益":{"生産・受注変動等":"+408百万円","構造改革継続効果等・原価低減":"+799百万円","為替変動":"▲2百万円","営業外収支増減":"▲124百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"タイバーツ為替レート":{"value":4.49,"unit":"円"},"人民元為替レート":{"value":20.6,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":4,"unit":"円"},"中間配当":{"value":2,"unit":"円"},"期末配当":{"value":2,"unit":"円","status":"予定"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5491,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中国の新エネルギー車販売台数における中資系・日系OEMのシェア推移を掲載。中国プレス部品売上高の約4割が中資系OEM向け（2025年度見通し）。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 岡山工場で新型ルークス・デリカミニの量産を2025年9月から開始、中国の中資系OEMとの取引拡大（広汽集団、嵐図汽車など）、中国ローカル系メーカーとの共同開発による空飛ぶ車部品の受注確定、量産に向けた推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比」欄に売上高+2.6%、営業利益+159.2%などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「予想比 +2.6%」、営業利益「予想比 +159.2%」、経常利益「予想比 +421百万円」、中間純利益「予想比 +841百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益情報の表示は「2026年3月期中間実績」であり、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の業績・KPI更新を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上記影響により当期純利益の業績予想を修正」。当期純利益は350百万円から850百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の「生産・受注変動等 +1,518」「為替変動 ▲194」、利益の「生産・受注変動等 +408」「構造改革継続効果等・原価低減 +799」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「増産影響に加え、2023年度・2024年度で実施した構造改革の継続効果により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント欄に「売上高」「営業利益」「経常利益」の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益推移で「構造改革継続効果等・原価低減 +799百万円」を記載。設備投資・減価償却費も数値で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要客先向け自動車部品の生産減少により、売上高は減少」「主要客先の減産影響が大きく、営業利益、経常利益ともに減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート タイバーツ：4.49、人民元：20.60」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性を含んでおります」と記載されているが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「報告事項は「中間決算及び通期業績予想」「成長へ向けた取り組み」であり、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月より新型ルークス/デリカミニの量産開始」「中国の中資系OEMと取引拡大」「『空飛ぶ車』部品受注確定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ルークス・デリカミニの生産台数、販売台数順位、中国OEMシェア、プレス部品売上高比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「電動化部品の大幅増産」「中国のプレス部品売上高の約4割が中資系OEM」「新型量産開始」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産台数の推移は掲載されているが、客単価・販売単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中資系/日系OEM販売台数シェア」「ルークス(6位)、デリカミニ(9位)」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は2円」、2026年3月期の配当推移に「中間2円」「期末2円（予定）」を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況に自己資本比率の推移を掲載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計 5,491百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表紙に「2026年3月期 中間決算説明会」、本文に損益情報・増減要因・セグメント業績等のスライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期中間決算及び2026年3月期通期業績予想」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「予定」などの記載はあるが、開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期（円）」「2025年度見通し」「量産に向け推進中」「変更する可能性」「不確実性を含んでおります」。」）
