# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20251106590089
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、電動化部品などの増産と構造改革効果により、連結売上高・利益が前年同期から大きく改善し、経常損益は黒字化した。一方、北米子会社の清算に伴う特別利益を反映し、通期の当期純利益予想を350百万円から850百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中国セグメントにおける電動化部品の増産、主要客先の増産、2023年度・2024年度に実施した構造改革の継続効果、原価低減活動が増益要因となった。通期の当期純利益予想の修正は、北米子会社インディアナ・マルジュン社の清算結了に伴う特別利益の計上による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":23603,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":74.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":8845,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"経常利益":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}},"タイ":{"売上高":{"value":3238,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"生産・受注変動等":1518,"為替変動":-194},"経常利益":{"生産・受注変動等":408,"構造改革継続効果等・原価低減":799,"為替変動":-2,"営業外収支増減":-124}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"タイバーツ為替レート":4.49,"人民元為替レート":20.6}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":32.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":4,"unit":"円/株","中間":2,"期末":2}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2582,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本の岡山工場関連の投資、中国の電動化部品受注に伴う新生産ライン投資（能力拡大投資を含む）、広州塗装ライン・福建工場関連の投資、新型車種向け金型投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比」として売上高、営業利益、経常利益、純利益の中間予想比が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予想比 +2.6%」「予想比 +159.2%」などの数値記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体が「2026年3月期中間決算」を対象としており、3か月単独の損益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「黒字化まで回復」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上記影響により当期純利益の業績予想を修正」および「修正後予想 850」「増減額 500」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高前期比 ＋1,324百万円」の図に「生産・受注変動等 ＋1,518」「為替変動 ▲194」、「利益推移(経常)」の図に各要因の金額が記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国セグメントにおける電動化部品の増産影響により、増収」「増産影響に加え…構造改革の継続効果により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント頁に「売上高」「営業利益」「経常利益」の実績値と前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益の増減要因に「構造改革継続効果等 原価低減 ＋799」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本セグメントは売上高8,845百万円、前期比▲7.7%。「主要客先向け自動車部品の生産減少により、売上高は減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「タイバーツ：4.49、人民元：20.60」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に不確実性への一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と為替前提は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国は電動化部品受注に伴う、新生産ライン投資（能拡投資含む）等の中長期的な成長投資を中心に推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には損益、設備投資、キャッシュフロー、財務指標、為替レートなどがあるが、客数・数量・単価等の事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年・前期比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「要員適正化」への言及はあるが、従業員数・増減人数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は２円」と記載され、配当推移では2026年3月期の中間2円、期末2円が示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況に「自己資本比率 32.2%」の実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期（中間） 設備投資合計 2,582」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期第２四半期（中間期）決算補足資料」で、損益・セグメント・設備投資などの数表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期中間決算」「通期予想」「配当について」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収」「増益」と記載する一方、末尾で「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づいて作成」と説明。」）
