# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 海外連結子会社の清算結了（特別利益の計上）及び2026年３月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20251106589989
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

北米子会社インディアナ・マルジュン社の清算が完了し、為替換算調整勘定の取崩しによる453百万円の特別利益を計上しました。これを受け、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を350百万円から850百万円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

北米事業からの撤退に伴い、2017年3月末から事業を停止していた子会社の清算が結了したため。また、中国拠点で下期に予定していた量産車種終了に伴う金型投資費用の未回収分の回収を中間期に計上し、子会社清算益453百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 海外連結子会社の清算結了（特別利益の計上）及び2026年３月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2025年８月27日（清算結了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社J-MAXの連結子会社 Indiana Marujun Corporation（インディアナ・マルジュン社）
- 対象拠点・対象製品: 200 Inks Drive, Winchester, Indiana U.S.A.の北米子会社。Indiana Marujun LLC.（自動車車体プレス部品の製造・販売）の持株会社
- 原因: 北米事業の撤退に伴い、2017年３月末より事業を停止していたため
- 業績への影響額: 子会社清算益453百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年３月期第２四半期（中間期）決算
- 業績予想への影響: 通期連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益を350百万円から850百万円へ、500百万円増額（増減率142.9％）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 北米事業における事業。2017年３月末より停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期連結業績予想を修正する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本件に基づく特別利益を計上いたしました」「通期連結業績予想を上記の通り修正することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」増減額841百万円、「今回修正予想」850百万円、「増減率」142.9％」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」「親会社株主に帰属する当期純利益 今回修正予想（Ｂ）850百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「増減額（B－A）500百万円」「増減率（％）142.9」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社である北米子会社インディアナ・マルジュン社」「Indiana Marujun Corporation」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2017年３月末より事業を停止しておりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「子会社清算益453百万円を2026年３月期第２四半期（中間期）決算において計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）決算において計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「清算結了日 2025年８月27日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Indiana Marujun Corporation」「200 Inks Drive, Winchester, Indiana U.S.A.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月27日」「子会社清算益453百万円」「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「業績予想の修正」表および「特別利益の発生」欄」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「同社の清算が2025年８月27日付で結了」「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「海外連結子会社の清算結了（特別利益の計上）…に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に当該清算に関する前回開示の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定の記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「清算が2025年８月27日付で結了」「子会社清算益453百万円を…計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である北米子会社インディアナ・マルジュン社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「北米事業の撤退に伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
