# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20250717516016
種別: 開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期から、中国の「広州」と「武漢」セグメントを統合し、報告セグメント名を会社名ベースから地域名ベースに変更する。報告セグメントは従来の4区分から、日本・タイ・中国の3区分となる。

## 会社が挙げた理由

中国の「広州」「武漢」セグメントについて、受注・投資・生産・経営資源配分の全てにおいて一体化した経営を進め、経営効率化を図るため。あわせて各セグメント名を地域に統一するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月7日
- 実施日: 2026年3月期第1四半期決算発表より（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 変更前4区分（J-MAX、タイ、広州、武漢）から変更後3区分（日本、タイ、中国）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中国における「広州」「武漢」セグメントを、受注・投資・生産・経営資源配分の全てにおいて一体化し、より経営効率化するため。あわせて各セグメント名を地域に統一するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月期第1四半期決算発表より、新報告セグメント区分にて報告する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算発表より、新報告セグメント区分にて報告いたします。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「影響を受ける相手方に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算発表より」と時期は示されている一方、金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年8月7日」「2026年3月期第1四半期」「4区分」「日本・タイ・中国」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年8月7日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算発表より、新報告セグメント区分にて報告いたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「両セグメントを統合することといたしました」「各セグメント名を地域に統一して名称変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年3月期第1四半期より報告セグメントを変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後より経営効率化するため、両セグメントを一体化した経営を進めてまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、2026年3月期第1四半期より報告セグメントを変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算発表より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年8月7日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件や承認を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社の『広州』『武漢』セグメントは…両セグメントを統合することといたしました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国における当社の『広州』『武漢』セグメント」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算発表より、新報告セグメント区分にて報告いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「変更内容と理由は記載されているが、業績・財務への影響額や比率の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議」「変更の概要」「変更の時期」」）
