# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2025年３月期決算説明会及び事前質問受付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20250513544769
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2025年3月期は主要顧客の減産などで減収・大幅減益となった一方、構造改革や新工場の稼働を前提に、2026年3月期は増収増益を見込んでいる。決算説明会では、中長期計画の進捗、岡山工場・福建工場、電動化関連の取り組みも説明された。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、中国を中心とした主要客先の減産、電動化シフト、生産車種構成の変化などにより売上が減少した。構造改革費用や減損損失なども純損失の要因となった。2026年3月期は、岡山工場・福建工場の稼働による売上増加、構造改革の継続効果、新拠点での受注拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":47102,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.2}
- 経常利益: {"value":-535,"unit":"百万円","yoy_pct":-1266}
- 純利益: {"value":-3282,"unit":"百万円","yoy_pct":-2255}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 0.0%、前年同期比は未記載
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13255,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":30.53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 岡山工場30〜40名、福建工場119名（2025年3月時点）
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"タイバーツ":3.7,"人民元":19},"主要客先":"減産が継続するものと想定","新工場":"岡山工場・福建工場の稼働による売上高増加を反映"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期","売上高":{"value":700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円"},"ROA":{"value":6,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROA":{"目標値":6,"unit":"%","目標年度":"2031年3月期"},"自己資本比率":{"実績値":32.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"value":4,"unit":"円/株","中間":2,"期末":2},"2026年3月期":{"value":4,"unit":"円/株","中間":2,"期末":2}}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","内容":"中長期5か年計画期間の基準"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8664,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 岡山工場の建設・量産開始、中国福建工場の稼働開始、電動化関連部品の受注拡大、バッテリーフレーム関連の新技術開発・特許取得、生産工場再編と構造改革、自動化・AI活用によるスマートファクトリー化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績実績と予想比の数値はあるが、「計画未達」等の評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期（期末）2025年1〜3月 13,255 営業利益率4.0％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減要因（業績予想）」に「生産・受注変動等 +715」「原価改善等 +1,351」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「要員及び生産能力の適正化と生産工場再編等、構造改革の推進により原価低減・販管費削減を図る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント業績（J-MAX）」「セグメント業績（タイ）」等の説明ページはあるが、本文抽出上、各セグメントの数値は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価改善等 +1,351百万円」、「要員適正化に伴う労務費削減」、「設備費、経費等の原価低減活動」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲13.3％、営業利益は前期比▲98.2％。HONDA生産台数合計は前期比▲23.3％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「タイバーツ：3.70、人民元：19.00」、「主要客先の減産が継続するものと想定」、「岡山工場及び中国福建新工場稼働に伴う売上高増加を反映」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプショックによる消費の冷え込み」や「主要客先の減産等」は記載されているが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準についての記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2031年3月期目標は売上高700億円、営業利益40億円、ROA6.0％。グラフに2025年3月期実績と2026年3月期予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月 岡山工場建設完了」「2025年3月 福建工場稼働開始」「特許取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社主要客先比率」「当社拠点HONDA生産台数」「設備投資額、減価償却費」「自己資本比率」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「HONDA生産台数合計▲23.3％、売上高前期比▲13.3％、営業利益前期比▲98.2％、自己資本比率32.2％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「岡山工場「従業員数：30〜40名」、福建工場「従業員数：119名 ※25年3月時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社主要客先比率」は掲載されているが、市場シェアや市場規模の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％を基準とする方針」、「年間配当金は、1株につき4円（中間配当2円、期末配当2円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2031年3月期目標「ROA 6.0％」、2025年3月期「自己資本比率32.2％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計 8,664百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明会」、資料内に「連結損益情報」「通期連結業績予想」等のスライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2025年3月期決算及び2026年3月期業績予想」「成長へ向けた取り組みについて」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要客先の減産が継続するものと想定し、業績予想を算出」、「増益の見通し」、「予定」」）
