# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 【開示事項の経過】特別損失の計上・繰延税金資産の取崩し及び2025年３月期通期連結業績予想と実績値との差異・個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20250505530917
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績は、売上高が従来予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。構造改革に伴う特別損失と繰延税金資産の取崩しも計上し、個別実績も前期を下回った。

## 会社が挙げた理由

連結業績では、為替影響、生産車種構成の変化、為替差損、構造改革に伴う特別損失、繰延税金資産の取崩しなどを挙げている。個別業績では、主要客先の減産、売上減少に伴う固定費負担の増加、生産車種構成の変化、岡山工場準備費用の増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46000,"revised_forecast":47102,"change":1102,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":19,"change":-30,"change_rate":-61.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-535,"change":-135,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2400,"revised_forecast":-3282,"change":-882,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-209.38,"revised_forecast":-286.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月６日
- 前期実績: 売上高54,347百万円、営業利益1,041百万円、経常利益731百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,026百万円、１株当たり当期純利益△89.45円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 為替影響及び生産車種構成の変化等に加え、為替差損の計上、構造改革に伴う特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し等により、連結の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回った。個別では、主要客先の減産影響、売上減少に伴う固定費負担の増加、生産車種構成の変化及び岡山工場準備費用の増加等により、各利益及び売上高が前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産廃棄損527百万円、減損損失946百万円、特別退職金556百万円。繰延税金資産の一部取崩しにより法人税等調整額1,022百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2025年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2025年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額1,102百万円、営業利益の増減額△30百万円、経常利益の増減額△135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額△882百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率2.4％、営業利益の増減率△61.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率2.4％、営業利益の増減率△61.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「通期連結業績予想値と実績値との差異、通期個別業績値と前期実績値との差異」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率△61.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績△1,026百万円、実績値△3,282百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも実績値との差異を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「固定資産廃棄損527百万円、減損損失946百万円、特別退職金556百万円、法人税等調整額1,022百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「為替差損の計上及び上記１.２.の通り、特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し等により」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「タイ・マルジュン社、広州丸順汽車配件有限公司、武漢丸順汽車配件有限公司、岡山工場準備費用」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「為替影響及び生産車種構成の変化等、為替差損の計上、特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し等」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「固定資産廃棄損、減損損失、特別退職金及び法人税等調整額の金額は記載されているが、各要因の業績影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「為替影響、主要客先の減産影響、構造改革、岡山工場準備費用の増加」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）、固定資産廃棄損527百万円、減損損失946百万円、特別退職金556百万円、法人税等調整額1,022百万円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「構造改革に伴う特別損失、繰延税金資産の取崩し、為替影響、生産車種構成の変化、主要客先の減産影響」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「為替影響及び生産車種構成の変化等に加え、為替差損の計上、特別損失の計上及び繰延税金資産の取崩し等」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結子会社である広州丸順社、武漢丸順社等が実施した構造改革」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や再投資に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「タイ・マルジュン社、広州丸順社及び武漢丸順社が実施した構造改革」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2025年５月９日、2025年３月31日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「2025年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実績値、計上いたしました、計上いたしました」）
