# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2025年３月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20250505530914
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2025年3月期は、主要顧客の減産などで売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も大幅に悪化した。一方、構造改革や新工場の稼働を前提に、2026年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

海外拠点を中心とした主要客先の減産により全拠点で減収となった。利益面では、主要客先の減産による固定費負担の増加、生産車種構成の変化、岡山工場準備費用、為替差損などが影響した。一方、要員・生産能力の適正化や工場再編などの構造改革により、原価低減と販管費削減を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":47102,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.2}
- 経常利益: {"value":-535,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-3282,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2025年3月期予想3.1%、実績0.0%。前年同期比の実績営業利益率はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":30.53,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想比+2.4%、営業利益は予想比▲61.8%、経常利益は予想比▲135百万円、当期純利益は予想比▲882百万円
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"生産・受注変動等":-10376,"為替変動":1677,"連結消去差":1454},"営業利益":{"生産・受注変動等":-2829,"原価改善等":1607,"販管費削減":273,"為替変動":-244,"営業外損益増減":-15,"連結消去差":null},"経常利益予想":{"生産・受注変動等":715,"原価改善等":1351,"新工場（岡山・福建）償却負担":-490,"為替変動":-10,"営業外損益増減":-193,"連結消去差":-38}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"タイバーツ":{"value":3.7,"unit":"円"},"人民元":{"value":19,"unit":"円"},"主要客先の減産":"2026年3月期も継続を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":{"value":4,"unit":"円/株"},"中間":{"value":2,"unit":"円/株"},"期末":{"value":2,"unit":"円/株"}},"2026年3月期予定":{"年間":{"value":4,"unit":"円/株"},"中間":{"value":2,"unit":"円/株"},"期末":{"value":2,"unit":"円/株"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8664,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本（J-MAX）岡山工場の整備・稼働、中国福建新工場の建設・稼働、電動化に特化した工場の建設、新規受注先の拡大、電動化事業の拡大、構造改革による要員・生産能力の適正化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「予想比 +2.4％」、営業利益「予想比▲61.8％」、経常利益「予想比 ▲135百万円」、当期純利益「予想比 ▲882百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高前期比 ▲7,244百万円」および「生産・受注変動等 ▲10,376」「為替変動 +1,677」などの図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要客先の減産影響により全拠点で減収」「生産・受注変動等 ▲10,376百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価改善等 +1,607」「販管費削減 +273」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の「生産・受注変動等 ▲10,376百万円」、営業利益の「生産・受注変動等 ▲2,829百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「タイバーツ：3.70、人民元：19.00」「主要客先の減産が継続するものと想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トランプショックによる消費の冷え込み」や「主要客先の減産が継続するものと想定」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「岡山工場及び中国福建新工場建設」「電動化に特化した工場を建設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示資料では売上高、利益、為替レート、設備投資額などの数値が中心で、客数・数量・単価等のKPIはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当が1株につき2円、期末配当が1株につき2円で年間配当が1株につき4円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 設備投資合計 8,664百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 決算補足資料」、目次「連結損益状況」「設備投資額、減価償却費」など。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心が「連結損益状況」「増減要因」「セグメント業績」「通期連結業績予想」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を算出」「増益の見通し」、および「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更する可能性があります」。」）
