# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2025年３月期第２四半期(中間期)決算説明会及び事前質問受付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20241114522762
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、主要客先の減産により売上高が前年同期比13.2％減となり、経常利益と中間純利益は赤字に転じた。通期予想は売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、中国拠点の追加構造改革費用を特別損失に計上し、当期純利益予想を16億円の赤字から24億円の赤字へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

主要客先の生産減少、とくに中国拠点を中心とした減産により減収・減益となった。通期の当期純利益予想の下方修正は、中国拠点の主要客先減産への対応として、更なる構造改革を進める関連費用を特別損失に計上するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":22279,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-660,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1015,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2400,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":-209.43,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"生産・受注変動","金額":-4793,"単位":"百万円"},{"要因":"為替変動","金額":983,"単位":"百万円"},{"要因":"連結消去差","金額":436,"単位":"百万円"}],"経常利益":[{"要因":"生産・受注変動","金額":-1158,"単位":"百万円"},{"要因":"構造改革効果等","金額":466,"単位":"百万円"},{"要因":"販管費","金額":43,"単位":"百万円"},{"要因":"為替変動","金額":-60,"単位":"百万円"},{"要因":"営業外増減","金額":-53,"単位":"百万円"},{"要因":"連結消去差","金額":172,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":30,"単位":"名（岡山工場の採用実施人数）","期中の増減・採用計画":"新卒・中途採用を推進"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":38.9,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: 1株当たり4円予定（中間2円、期末2円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10293,"unit":"百万円（2025年3月期実績・見通し欄）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 岡山新工場の建設・2025年4月生産開始に向けた準備、福建丸順工場の建設・2025年1月生産開始予定、電気自動車向けバッテリーモジュール拘束体フレームの量産開始、ロボットと自社開発AI検査装置による無人化生産ラインの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と前回予想との差異が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期業績予想の修正理由」はあるが、実績の計画対比に関する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーの表示は「2025年3月期中間期実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 前回予想（8/7）」の△1,600百万円から「修正後予想」△2,400百万円へ変更され、「増減 ▲800」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1-3.増減要因」に売上推移・利益推移の図があり、「生産・受注変動」「為替変動」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各拠点ともに生産減少」「各拠点の主要客先の生産減少により、減収」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「売上高」と「経常利益」のグラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益推移のブリッジに「販管費 +43」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因として「生産・受注変動 ▲4,793」、ホンダ生産台数合計「前年同期比 ▲23.0%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート タイバーツ：4.2、人民元：21.00」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「構造改革関連費用を特別損失に計上するとの説明はあるが、リスク織込額としての金額表示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期の設備投資見通しは示されているが、業績予想達成に必要な残余期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の報告事項は中間期決算、成長への取り組み、サステナビリティの取り組みである。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バッテリーモジュール拘束体フレーム量産開始」「人作業のロボット化に加え、検査装置のAI化により無人化ラインを実現」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本・中国・タイの生産台数、CO2排出量削減率、廃棄物排出量削減率などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「日本▲4.8%、広州▲48.1%、武漢▲13.8%、タイ四輪▲14.1%、汎用エンジン▲41.5%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産台数は記載されているが、客単価や平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「30名の採用を実施」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要客先比率は示されているが、市場シェアや競合比較の数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は２円」と記載され、配当推移には2025年3月期の中間2円・期末2円予定が示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当についてのみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況には「自己資本比率 38.9%」が示されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期」欄に設備投資額「10,293」百万円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2025年3月期 中間期決算説明会」とあり、決算サマリー、増減要因、セグメント別グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が「決算サマリー」「増減要因」「セグメント」「設備投資」「成長に向けた取り組み」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年2月竣工 4月生産開始に向けて推進中」「2025年1月生産開始予定」「将来に関する記述については、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載されている。」）
