# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 【開示事項の経過】連結子会社(孫会社)異動に係る特別利益の計上及び固定資産に係る減損損失の計上並びに2025年３月期通期連結業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20241104510408
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2025年３月期通期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を△1,600百万円から△2,400百万円へ800百万円下方修正した。中間期には子会社株式売却益2,126百万円と固定資産の減損損失960百万円も計上している。

## 会社が挙げた理由

中国拠点における主要客先の減産への対応として構造改革をさらに進め、その関連費用を特別損失に計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46000,"revised_forecast":46000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1600,"revised_forecast":-2400,"change":-800,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-139.72,"revised_forecast":-209.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月７日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高54,347百万円、営業利益1,041百万円、経常利益731百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,026百万円、１株当たり当期純利益△89.45円 銭
- 修正の理由: 中国拠点における主要客先減産への対応として、更なる構造改革の推進に伴う関連費用を特別損失に計上すること等により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想値を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: 武漢丸順汽車配件有限公司が保有する固定資産に係る減損損失960百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期中間連結会計期間…子会社株式売却益2,126百万円を特別利益に計上」「減損損失…960百万円を…追加計上」および「2025年３月期の通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期中間連結会計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）」および「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はすべて「0」で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「△800」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は予想値を下回る見通し」および「△1,600」から「△2,400」への修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」、当期純利益の増減額は「△800」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の増減率欄は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△2,400」、前期実績「△1,026」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は売上高46,000百万円、営業利益50百万円、経常利益△400百万円で一致し、増減額は各「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「子会社株式売却益2,126百万円を特別利益に計上」および「減損損失…960百万円を…特別損失に追加計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「更なる構造改革の推進に伴う関連費用を特別損失に計上すること等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国拠点における主要客先減産への対応」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中国拠点における主要客先減産への対応として、更なる構造改革の推進に伴う関連費用を特別損失に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「子会社株式売却益2,126百万円」および「減損損失…960百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要客先減産」および「更なる構造改革の推進に伴う関連費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,126百万円」「960百万円」「2025年３月期中間連結会計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「更なる構造改革の推進に伴う関連費用を特別損失に計上すること等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、修正理由は「関連費用を特別損失に計上すること等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年6月26日の譲渡実行により…広州恒邦倉儲有限公司を当社の連結範囲から除外」および「子会社株式売却益2,126百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「構造改革の推進に伴う関連費用を特別損失に計上すること等」としており、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革の一環として当該固定資産に係る回収可能性を検討」および「更なる構造改革の推進」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月６日」、中間期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期終了日「2025年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示本文は特別利益、減損損失および通期連結業績予想の修正を記載しているが、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は予想値を下回る見通しとなりました」」）
