# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20241104510407
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、主要客先の減産により売上高・利益が大きく落ち込みました。また、中国拠点の構造改革費用を特別損失に計上するため、通期純利益予想を1,600百万円の赤字から2,400百万円の赤字へ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

主要客先の減産により減収・減益となりました。通期予想の修正については、中国拠点における主要客先減産への対応として、更なる構造改革を推進し、その関連費用を特別損失に計上するためとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":22279,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":-429,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-660,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1015,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2400,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":-209.43,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"J-MAX":{"売上高":{"value":9588,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"タイ":{"売上高":{"value":2935,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"広州":{"売上高":{"value":5772,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-446,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"武漢":{"売上高":{"value":4668,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-264,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"生産・受注変動":-4793,"為替変動":983,"連結消去差":436},"経常利益":{"生産・受注変動":-1158,"構造改革効果等":466,"販管費":43,"為替変動":-60,"営業外増減":-53,"連結消去差":172}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"タイバーツ":"4.2円","人民元":"21.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":800,"単位":"百万円","内容":"中国拠点の更なる構造改革に伴う関連費用を特別損失に計上"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":11,"unit":"円/株","内訳":{"中間":2,"期末":9}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10293,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国拠点における更なる構造改革、岡山工場関連投資、福建工場関連投資、広州の新HTライン投資、新型車種金型への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「7．通期連結業績予想」には通期予想値と前回予想との差額が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「未達」「超過」「計画線」などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）」の実績として売上高22,279百万円、営業利益▲429百万円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当期純利益は「2024年3月期前回予想 △1,600」から「修正後予想 △2,400」、増減「▲800」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上推移」「利益推移（経常利益）」の図に、生産・受注変動、為替変動、構造改革効果等などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各拠点の主要客先の生産減少により、減収」「減産影響により大幅な減益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「経常利益」のグラフに実績値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益推移の要因に「販管費 ▲60」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因に「生産・受注変動 ▲4,793」、経常利益の増減要因に「生産・受注変動 ▲1,158」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート タイバーツ：4.2、人民元：21.00」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「通期予想の当期純利益の増減に「▲800」と記載され、修正理由として「構造改革の推進に伴う関連費用を特別損失に計上」と説明されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期下期見通し」や「更なる構造改革の推進」への言及はあるが、必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「更なる構造改革の推進」「岡山工場関連」「福建工場関連」「新HTライン」「新型車種金型」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高、利益、キャッシュフロー、設備投資、財務指標などが記載されているが、客数・数量・稼働率などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の前年同期比一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「要員適正化への言及はあるが、人数や採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は２円」、配当推移に2025年3月期の期末「9円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況に自己資本比率の実績が示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資のグラフに2025年3月期「10,293」百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期第２四半期（中間期）決算補足資料」で、連結損益、セグメント、キャッシュフロー、通期予想などを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結損益状況、増減要因、セグメント業績など決算項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述については、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づいて」と記載されている。」）
