# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2025年３月期第２四半期(累計)連結業績予想の修正及び通期連結業績予想の修正並びに減損損失(特別損失)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20240731559227
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を下方修正しました。加えて、広州子会社の固定資産について508百万円の減損損失を特別損失に計上します。

## 会社が挙げた理由

タイおよび中国の市場環境の変化と為替動向を踏まえ、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回る見通しとなりました。また、経営環境の変化に対応するため構造改革を前倒し・追加実施し、その関連費用を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する利益も下回る見通しとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":22000,"通期":47000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":22000,"通期":46000},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"0.0","通期":"-2.1"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-150,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-350,"通期":50},"change":{"第２四半期累計":-200,"通期":-350},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-87.5"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-350,"通期":0},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-600,"通期":-400},"change":{"第２四半期累計":-250,"通期":-400},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":-850},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-1250,"通期":-1600},"change":{"第２四半期累計":-1370,"通期":-750},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10.48,"通期":-74.26},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-109.15,"通期":-139.72},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高25,653百万円、営業利益107百万円、経常利益△70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△15百万円、１株当たり四半期純利益△1.32円。通期実績：売上高54,347百万円、営業利益1,041百万円、経常利益731百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,026百万円、１株当たり当期純利益△89.45円。
- 修正の理由: タイおよび中国における市場環境変化及び為替動向により、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を下回る見通し。経営環境の変化に対応するため前倒し・追加で構造改革を実施し、関連費用を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する利益も前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社の広州丸順汽車配件有限公司が保有する固定資産について、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、減損損失508百万円を特別損失に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2025年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「（２）2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は47,000百万円から46,000百万円、営業利益は400百万円から50百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期営業利益の増減率は「△87.5」、経常利益は「0」から「△400」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△850」から「△1,600」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期売上高の増減率は「△2.1」、営業利益の増減率は「△87.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「第２四半期（累計）連結業績予想及び通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」の通期増減率は「△87.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は「0.0」、通期は「△2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益50百万円、経常利益△400百万円、純利益△1,600百万円。前期実績は営業利益1,041百万円、経常利益731百万円、純利益△1,026百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の売上高は前回発表予想22,000百万円、今回発表予想22,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該減少額508百万円を減損損失として特別損失に計上いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「タイ及び中国における市場環境変化及び為替動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場環境変化」「為替動向」「構造改革推進に伴う関連費用」「減損損失（特別損失）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「508百万円」とある一方、他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境変化及び為替動向」および「前倒し且つ追加的に構造改革を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）」および「508百万円を減損損失として特別損失に計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2025年３月期の完遂までに」「工場再編を継続推進中」および「減損損失を特別損失に計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益については…市場環境変化及び為替動向」、純利益については「関連費用を特別損失に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「構造改革の説明は「工場再編」「工場及び土地の売却」「固定資産の最適化・減損損失」であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革を実施することを公表」「工場再編を継続推進中」「売却は予定通り推進中」「希望退職の募集を予定通り実施」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年８月７日」、第2四半期累計期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本書類の表題、本文、業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想値を下回る見通しとなりました」および「実績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
